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カスタマーレビュー
おすすめ度:
大変面白い名著だと思います。
(2008-03-02)
ホリスティック医療などに興味があって、都内のヒーリングサロンに置いてあったこの本を何気なく手に取ったのですが、非常に興味深く面白い内容で、店内で読みふけってしまいました。
花の持つ効用と症状の因果関係などは立ち読みなのでそこまで言及した箇所を閲覧出来ませんでしたが、症状についてはブレが無く、一貫性があり、知り合いの人なんかに当てはめて考えるとなるほど、と大変参考になりました。
表面的な理解ではなく(例えば化学療法部外の主観的な民家療法的思考)、本質を突く洞察力は、単なる花のエッセンス、という印象を遥かに超えた哲学的な領域である事がちょっとだけ分かり、益々興味が沸きました。購入しようと思います。
専門書
(2008-02-28)
ひとつひとつのレメデイの背景など、詳細に書かれてあり、とても参考になります。
いろいろ本がありますが、どの本よりも情報が多いです。
ただ、医学博士が書いているからか、意訳のためか、ところどころ言葉が固くきつい感じがあります。
たくさんんのクライアントさんからの症例の結果だと思いますので、そういった説得力はありますが、このまま言葉を暗記しお客さんなどに使うには、言葉をくだき、もっと主観的に捉える必要もあるかなと思いました。
そのまま捉えると、私がこの先生のクライアントだった場合、少々傷つきそうな診断かなという箇所もありました。
とはいえ、一本一本のレメデイを理解するのに、とても参考になる内容がいっぱいです。
相性のいいレメデイの組み合わせの紹介もとても参考になります。
かゆいところに手が届く1冊
(2007-04-04)
フラワーエッセンスとは、手軽な栄養ドリンクみたいなものと思っておられる方が多い昨今だと聞いていますが、実は深いレベルでじわっと人の心に作用し、本来の自分を取り戻すヒーラーとしての役割を果たしてくれるという実感があります。
ホメオパシー療法の臨床を続けている私にとって、フラワーエッセンスの希釈率への疑問が解けず、長いこと誰に伺えばいいのかよく分からずにいました。ホメオパシーとは作用原理は違いますが、ホメオパスだったバッチ博士が生み出したエネルギーを扱う療法として、希釈率のことは知る必要があるとずっと思ってきました。この本には希釈率へのコメント、感情のとらえかたについて、臨床に基づく細かい記述があり、長年の謎がすーっと解けていきました。組み合わせについての記述も大変参考になりました。まさにフラワーエッセンスの大辞典ですね。訳者の方の日本語もとってもわかりやすいです。実際にプラクテイショナーをされている方には、ぜひとも読んでいただきたい1冊です。
情報量が凄かった
(2006-02-27)
そのものずばり”バッチフラワー大全”といった感じです。
処方するべき人の性格の特徴と長所短所、バッチフラワーの使い方から
良い組み合わせまでぎっしりと載っています。
思わず唸ってしまう濃い内容でした。
バッチフラワーについて深く知りたいと思ったら、熟読してみてはいかがでしょうか。
私が一番最初に買ったバッチフラワー関連の本です。
(2005-06-15)
はっきり言って、これをバッチレメディ初心者が読まれると、訳わからへん、って思うかもしれませんが、反対に結構奥が深いことに、かえって興味がでるかもしれませんね。私もこの本から読んで、今でもずーっと手元に置き、役立てています。ドイツの医師の方でバッチを25年以上も治療に使われている、やはり経験の年月には敵いません。バッチフラワーレメディに少しでも興味のある方は、読まれると凄く参考になるのではないでしょうか。
おすすめ度:
大変面白い名著だと思います。
ホリスティック医療などに興味があって、都内のヒーリングサロンに置いてあったこの本を何気なく手に取ったのですが、非常に興味深く面白い内容で、店内で読みふけってしまいました。
花の持つ効用と症状の因果関係などは立ち読みなのでそこまで言及した箇所を閲覧出来ませんでしたが、症状についてはブレが無く、一貫性があり、知り合いの人なんかに当てはめて考えるとなるほど、と大変参考になりました。
表面的な理解ではなく(例えば化学療法部外の主観的な民家療法的思考)、本質を突く洞察力は、単なる花のエッセンス、という印象を遥かに超えた哲学的な領域である事がちょっとだけ分かり、益々興味が沸きました。購入しようと思います。
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ひとつひとつのレメデイの背景など、詳細に書かれてあり、とても参考になります。
いろいろ本がありますが、どの本よりも情報が多いです。
ただ、医学博士が書いているからか、意訳のためか、ところどころ言葉が固くきつい感じがあります。
たくさんんのクライアントさんからの症例の結果だと思いますので、そういった説得力はありますが、このまま言葉を暗記しお客さんなどに使うには、言葉をくだき、もっと主観的に捉える必要もあるかなと思いました。
そのまま捉えると、私がこの先生のクライアントだった場合、少々傷つきそうな診断かなという箇所もありました。
とはいえ、一本一本のレメデイを理解するのに、とても参考になる内容がいっぱいです。
相性のいいレメデイの組み合わせの紹介もとても参考になります。
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情報量が凄かった
そのものずばり”バッチフラワー大全”といった感じです。
処方するべき人の性格の特徴と長所短所、バッチフラワーの使い方から
良い組み合わせまでぎっしりと載っています。
思わず唸ってしまう濃い内容でした。
バッチフラワーについて深く知りたいと思ったら、熟読してみてはいかがでしょうか。
私が一番最初に買ったバッチフラワー関連の本です。
はっきり言って、これをバッチレメディ初心者が読まれると、訳わからへん、って思うかもしれませんが、反対に結構奥が深いことに、かえって興味がでるかもしれませんね。私もこの本から読んで、今でもずーっと手元に置き、役立てています。ドイツの医師の方でバッチを25年以上も治療に使われている、やはり経験の年月には敵いません。バッチフラワーレメディに少しでも興味のある方は、読まれると凄く参考になるのではないでしょうか。
