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フィンドホーンへのいざない―誰もが癒される不思議な場所がある
寺山 心一翁/ サンマーク出版
グループ:Book /ランキング:54839
価格:¥ 1,890
発売日:1998-10 /通常3〜5週間以内に発送
寺山 心一翁/ サンマーク出版
価格:¥ 1,890
発売日:1998-10 /通常3〜5週間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
日本人から見たフィンドホーン
(2005-04-05)
フィンドホーンは特定の宗教にこだわらない、世界中のスピリチュアルなものを大切にする場。
表面的な差異を超えた東西の精神の融合を目指していますが、スコットランドにあり、また創始者たちは英国人・カナダ人ですので、アイリーン・キャディやドロシー・マクレーンの著作を読むと、キリスト教文化の影響が強いように感じます。
キリスト教とは違うし、大切なのは「内なる神」「あなたの心の中の声」。
とはいえ、「唯一の神、あなたの父」というような表現が出てくるので。
癒しのコミュニティ
(2003-01-27)
フィンドホーンの名は気になっているけれども、一体どんなところなの?という疑問に答えてくれる。国連も認める自然との共存を図るコミュニティでの生活を垣間見れる。フィンドホーンをはじめ各関連団体の連絡先も巻末に網羅されているので、実用的な面もある。
おすすめ度:
日本人から見たフィンドホーン
フィンドホーンは特定の宗教にこだわらない、世界中のスピリチュアルなものを大切にする場。
表面的な差異を超えた東西の精神の融合を目指していますが、スコットランドにあり、また創始者たちは英国人・カナダ人ですので、アイリーン・キャディやドロシー・マクレーンの著作を読むと、キリスト教文化の影響が強いように感じます。
キリスト教とは違うし、大切なのは「内なる神」「あなたの心の中の声」。
とはいえ、「唯一の神、あなたの父」というような表現が出てくるので。
本書は日本人からフィンドホーンを見た本であり、「唯一の神というのは嫌いじゃないけど、ちょっと感覚的な違いを感じる」ような人にも理解しやすいと思います。
人間優位で自然を支配しようとするヨーロッパ型でなく、「自然と共に、植物の精霊と話しながら生きよう」というフィンドホーンのスタイルは、妖精や森と生きてきた古いヨーロッパの感じなのかもしれない。
そういった姿勢はまた、東洋の我々やネイティヴ・アメリカンなどにお馴染みの生き方かもしれません。
(日本人も昔から、岩を拝んだり神木を祭ったり、山や海の神に祈ってきましたから)
フィンドホーンは「気」がいい、日本で「気」がいいのは伊勢神宮、フィンドホーンは現代のお伊勢詣りかもしれない。日本から離れた遠いスコットランドの地で、日本の昔の先祖の生き方を思い出す・・・などという話も。
フィンドホーンで行われるワークショップの内容、参加の仕方、共同体の訪問の仕方、外部の人も気軽に行けるショップ情報、各種連絡先などの情報も書かれていて、たしかに「実用的」です。
癒しのコミュニティ
フィンドホーンの名は気になっているけれども、一体どんなところなの?という疑問に答えてくれる。国連も認める自然との共存を図るコミュニティでの生活を垣間見れる。フィンドホーンをはじめ各関連団体の連絡先も巻末に網羅されているので、実用的な面もある。
