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ビジネスマンのための「発見力」養成講座 (ディスカヴァー携書)
小宮 一慶/ ディスカヴァー・トゥエンティワン
グループ:Book /ランキング:600
価格:¥ 1,050
発売日:2007-09-13 /通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
情報が氾濫している現代だからこそ、何を見るか
(2008-12-07)
情報が氾濫している現代だからこそ、何を見るか、何を発見するかが
大事という意識から本書は書かれています。その「発見力」の養成方法
が2つ紹介されています。
・関心を持つ
・判断基準を持つ
まず、見えるものしか見ない(認識しない)特性がある脳の特性を逆に
利用して「関心を持つ」ことが提言されています。
対比することで違いが分かるものもありますし、他社・他業界の方法が
ヒントになることや、組み合わせで新しい考えが生まれることもあります。
見えてない、分かってないものがあるという認識を持ったり、新聞を一面
から順に読んだりして意識的に多様なインプットをすることでしょうか。
次に、見たことについて仮説や疑問を持つために「判断基準を持つ」こと
が提言されています。
細かい必要は無く、全体像を推測しうる一点でよいとされています。
事業再生なら「生い立ち」と「ビジョン」を確認したり、事業診断なら流動資産
と流動負債の大小を見たり、工場視察なら「床」と「在庫」を見たり。いろいろ
と自己流の方法がありますので、何か自分なりの判断基準を持ってみては
いかがでしょうか。まずは他人がどう見ているか調べるのも良いですね。
通りすがりのバイオ研究者
(2008-10-12)
関心のないことは何回見ても見えない、と冒頭に書いてあるが、
その通りだと思う。
ある事項を見るためには、関心→疑問→仮説→検証、が
大切であると記述があるが、私は研究を仕事としているので、
この考えかたには賛成である。
つまるところ、人生を楽しく送るためには、好奇心を持って
如何に生活を送ることが出来るかに依存する、というのが
私なりの解釈である。
おもしろい。
(2008-10-05)
とても読みやすく
おもしろいので、
すぐに読みきれると思います。
最初から最後まで
普通の人には見えなくても
発見力がある人には
見えているその一例が続きます。
だから何か発見力を付ける
具体的なハウツーが学べるわけではない。
しかし、本書を読んだ後に
自分の身の回りにある
全ての事に興味を持ってみようと、そして
発見力を磨くためにあらゆる行動を起こしてみようと
思った。
興味が無いと物は見えてきません
(2008-08-21)
車に乗って同じ道を走っていて、外の景色を見ていても見る人によって見て
いる景色が違います。
食に興味のある方と車に乗っていると、レストラン、食堂を見ています。
建築に興味のある方は、珍しい建物を見ています。
興味が無いと何万回見ても見えない物は見えないのです。
発見力も発想力も、基本は同じで、他の人が見えていない物を見る力が発見
力に繋がるのです。
発見力「見える力」をどうしたら強化出来ることが学べる本です。
何に興味を持っていることで、「発見力」強まるか学べます。
気軽な読み物。日常生活の動機付けに良いかも。
(2008-07-21)
内容は平易で分かりやすい。
新幹線の切符が出てくる順序など、様々な事例から、
「興味を持って見る」ことの大切さを全編を通して説いている。
怠惰な日常を反省して、アンテナを高くする良い動機付けになるかもしれません。
しかし、「発見」をいかに生かすか、次の一手は何をするのか、など、
行動の第2弾は明確にされていない。
読者の宿題なのでしょうか。
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利用して「関心を持つ」ことが提言されています。
対比することで違いが分かるものもありますし、他社・他業界の方法が
ヒントになることや、組み合わせで新しい考えが生まれることもあります。
見えてない、分かってないものがあるという認識を持ったり、新聞を一面
から順に読んだりして意識的に多様なインプットをすることでしょうか。
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細かい必要は無く、全体像を推測しうる一点でよいとされています。
事業再生なら「生い立ち」と「ビジョン」を確認したり、事業診断なら流動資産
と流動負債の大小を見たり、工場視察なら「床」と「在庫」を見たり。いろいろ
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見えているその一例が続きます。
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しかし、本書を読んだ後に
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全ての事に興味を持ってみようと、そして
発見力を磨くためにあらゆる行動を起こしてみようと
思った。
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いる景色が違います。
食に興味のある方と車に乗っていると、レストラン、食堂を見ています。
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発見力も発想力も、基本は同じで、他の人が見えていない物を見る力が発見
力に繋がるのです。
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怠惰な日常を反省して、アンテナを高くする良い動機付けになるかもしれません。
しかし、「発見」をいかに生かすか、次の一手は何をするのか、など、
行動の第2弾は明確にされていない。
読者の宿題なのでしょうか。
