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アイテム詳細
BAROCCO vol.1 (オトメイト Art Gallery)
カズキヨネ/ 一二三書房
グループ:Book /ランキング:9565
価格:¥ 2,940
発売日:2008-10-28 /通常24時間以内に発送
カズキヨネ/ 一二三書房
価格:¥ 2,940
発売日:2008-10-28 /通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
作品より”オトメイト”というブランドが焦点?
(2008-11-02)
他のレビュアーさんが仰っている通り、画集と思って買うと失敗します。
ちなみに表紙はカズキヨネ氏ではありません。
”オトメイト”ブランドが立ち上がって一周年を記念した冊子と言った感じで、画集というよりはむしろ、今まで発売したゲームの紹介と、オトメイトスタッフがどのような指針でゲームを作っているか。プッシュしたいクリエイターの紹介といったような、あくまで”オトメイト”というブランドに焦点を当てている感じがしました。
最近発売したばかりの新作タイトルも期待はしない方が良いかと。ほとんど2〜3ページでのみ紹介されており、ハッキリ言ってゲーム雑誌の方がもっと詳しく載っていると思います。大人しくファンブックが発売されるのを待った方が良いでしょう。
既存タイトルも同様に、各ゲームの「公式ビジュアルファンブック」等を購入した方が良いです。 「そんなにいっぱい買う余裕なんてないよ!」と思う方はこの本でも良いかもしれませんが、”厳選”といえば聞こえは良いが、私にとっては”抜粋”って感じのイラストばかりです。
書き下ろしも表紙のみで、イラスト関係でこれといって目を見張るものはありませんでした。
この本の中で唯一買って良かったと思ったのは、表紙のイラストが出来上がるまでの工程が見られたことでしょうか。
カズキヨネ氏の画集にも少しHow toが載っていましたが、使用しているPhotoshopのバージョンやブラシのカスタマイズもちょろっと載っていて、その点でカズキヨネ氏の方より少し詳しく載っていたのが嬉しかったです。
本の評価自体は☆2つ。イラストが出来上がるまでの工程で☆1つ。総合で☆3つ。
ファンブックを持ってるなら…
(2008-10-30)
掲載されてる各ゲームのファンブック等を持っているのなら…敢えて買う必要はないと思います。
個人的に楽しみにしてた分、少々残念な仕上がりになっているので…
オトメイト作品は「緋色の欠片」以降、結構やってますし…ファンブックも合わせて買ってるので(汗)
どれか一つだけやった事があって…とか、知らない作品があるという方には簡潔な作品紹介(キャラクター紹介)としてはいいと思います。
2冊目を刊行する予定みたいですが…
もう少し踏み込んだ…プレイした人でも楽しめる内容にして欲しいです。
表紙と裏表紙の綺麗さと、スタッフインタビューで☆2つです。
※ただ、表紙・裏表紙ともにカズキ氏の絵ではなく、いけ氏の絵なので…ちょっと☆を減らしてしまいました(汗)
画集と思った人には痛い一冊
(2008-10-28)
エー●ル●ルーメ以来、オトメイトには個人的にスト中ですが、
表紙に釣られてしまいました(苦笑)。
アートギャラリーと名づけられていますが、信じた者は救われないと思います。
迫力満点で美麗な表紙は書き下ろしで、
裏側にも書き下ろしがあり、ポスターで使えるようになってますが、
それ以外の書き下ろしはありません。
ゲームの中のイベントCG、キャラ設定図とその解説がメインで、
CGも「(ホームページ曰く)厳選」されているので、もちろん全収録ではない。
「いち早く公開」となっているゲームもすべて、
本書発売日の10月28日時点では発売済み(薄桜鬼など)なので、
ゲームプレイ済みの方にとっては新鮮味がないと思われます。
あと、それなりにページを割いているのはインタビューです。
会社代表の対談とか開発者のインタビューです。
ただ、ゲーム雑誌で読んだものとの違いが今ひとつ感じられず、
個人的には物足りなさを感じました。
全体的には★3つ、
ただ付録のポストカードと書き下ろしが気に入ったし、
未プレイゲームのCGが見られたので、甘めに4つつけました。
画集ではなく、ファンブックと考えるとそこそこ納得できると思います。
しかしなんつーか、VOL.1って・・・。
2が出るのかと思うとあまりいい気がしない。
ファンブックのダイジェスト
(2008-10-27)
タイトル通り、ビジュアルファンブックのダイジェストという感じです。
オトメイト作品のスチル(抜粋)とメインキャラの立ち絵(作品によっては少し設定も)、ファンブックに掲載されていた書き下ろしイラスト数点、インタビュー(イラストレーター、グラフィッカー、オトメイトの取締役)、表紙絵の完成までの行程が掲載されています。
ファンブックからの追加は、イラストやキャラの絵に対するコメントと(付いていない作品もあり)スチルの線画、インタビューです。
全作品のファンブックを持っているわけではないので多分ですが、書き下ろしイラストは表表紙・裏表紙だけだと思います。
全体的に余白が多いので、もう少しイラストを大きく載せて欲しかったです。ほとんどファンブックに載っているのと大きさが変わりません。
イラスト目当てなら、好きな絵師さん担当ゲームのファンブックを買った方が良いかと思います。
おすすめ度:
作品より”オトメイト”というブランドが焦点?
他のレビュアーさんが仰っている通り、画集と思って買うと失敗します。
ちなみに表紙はカズキヨネ氏ではありません。
”オトメイト”ブランドが立ち上がって一周年を記念した冊子と言った感じで、画集というよりはむしろ、今まで発売したゲームの紹介と、オトメイトスタッフがどのような指針でゲームを作っているか。プッシュしたいクリエイターの紹介といったような、あくまで”オトメイト”というブランドに焦点を当てている感じがしました。
最近発売したばかりの新作タイトルも期待はしない方が良いかと。ほとんど2〜3ページでのみ紹介されており、ハッキリ言ってゲーム雑誌の方がもっと詳しく載っていると思います。大人しくファンブックが発売されるのを待った方が良いでしょう。
既存タイトルも同様に、各ゲームの「公式ビジュアルファンブック」等を購入した方が良いです。 「そんなにいっぱい買う余裕なんてないよ!」と思う方はこの本でも良いかもしれませんが、”厳選”といえば聞こえは良いが、私にとっては”抜粋”って感じのイラストばかりです。
書き下ろしも表紙のみで、イラスト関係でこれといって目を見張るものはありませんでした。
この本の中で唯一買って良かったと思ったのは、表紙のイラストが出来上がるまでの工程が見られたことでしょうか。
カズキヨネ氏の画集にも少しHow toが載っていましたが、使用しているPhotoshopのバージョンやブラシのカスタマイズもちょろっと載っていて、その点でカズキヨネ氏の方より少し詳しく載っていたのが嬉しかったです。
本の評価自体は☆2つ。イラストが出来上がるまでの工程で☆1つ。総合で☆3つ。
ファンブックを持ってるなら…
掲載されてる各ゲームのファンブック等を持っているのなら…敢えて買う必要はないと思います。
個人的に楽しみにしてた分、少々残念な仕上がりになっているので…
オトメイト作品は「緋色の欠片」以降、結構やってますし…ファンブックも合わせて買ってるので(汗)
どれか一つだけやった事があって…とか、知らない作品があるという方には簡潔な作品紹介(キャラクター紹介)としてはいいと思います。
2冊目を刊行する予定みたいですが…
もう少し踏み込んだ…プレイした人でも楽しめる内容にして欲しいです。
表紙と裏表紙の綺麗さと、スタッフインタビューで☆2つです。
※ただ、表紙・裏表紙ともにカズキ氏の絵ではなく、いけ氏の絵なので…ちょっと☆を減らしてしまいました(汗)
画集と思った人には痛い一冊
エー●ル●ルーメ以来、オトメイトには個人的にスト中ですが、
表紙に釣られてしまいました(苦笑)。
アートギャラリーと名づけられていますが、信じた者は救われないと思います。
迫力満点で美麗な表紙は書き下ろしで、
裏側にも書き下ろしがあり、ポスターで使えるようになってますが、
それ以外の書き下ろしはありません。
ゲームの中のイベントCG、キャラ設定図とその解説がメインで、
CGも「(ホームページ曰く)厳選」されているので、もちろん全収録ではない。
「いち早く公開」となっているゲームもすべて、
本書発売日の10月28日時点では発売済み(薄桜鬼など)なので、
ゲームプレイ済みの方にとっては新鮮味がないと思われます。
あと、それなりにページを割いているのはインタビューです。
会社代表の対談とか開発者のインタビューです。
ただ、ゲーム雑誌で読んだものとの違いが今ひとつ感じられず、
個人的には物足りなさを感じました。
全体的には★3つ、
ただ付録のポストカードと書き下ろしが気に入ったし、
未プレイゲームのCGが見られたので、甘めに4つつけました。
画集ではなく、ファンブックと考えるとそこそこ納得できると思います。
しかしなんつーか、VOL.1って・・・。
2が出るのかと思うとあまりいい気がしない。
ファンブックのダイジェスト
タイトル通り、ビジュアルファンブックのダイジェストという感じです。
オトメイト作品のスチル(抜粋)とメインキャラの立ち絵(作品によっては少し設定も)、ファンブックに掲載されていた書き下ろしイラスト数点、インタビュー(イラストレーター、グラフィッカー、オトメイトの取締役)、表紙絵の完成までの行程が掲載されています。
ファンブックからの追加は、イラストやキャラの絵に対するコメントと(付いていない作品もあり)スチルの線画、インタビューです。
全作品のファンブックを持っているわけではないので多分ですが、書き下ろしイラストは表表紙・裏表紙だけだと思います。
全体的に余白が多いので、もう少しイラストを大きく載せて欲しかったです。ほとんどファンブックに載っているのと大きさが変わりません。
イラスト目当てなら、好きな絵師さん担当ゲームのファンブックを買った方が良いかと思います。
