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カスタマーレビュー
おすすめ度:
ハートの中へ入っていくための手引き書
(2008-03-20)
こりゃ、スゴイ!
これは、ハートの中に入っていくためのやり方を取り戻す本です。そしたらどのようなことが起きるのか? それは各人がそれぞれ異なった形で体験していくもののようだ。まずはマインドがずっと隠し通してきたハートのパワーに気づくことからスタート。
・ハートの中の聖なる空間、ハートの波動、そしてそこに入っていく体験談
・融合呼吸(ユニティ・ブレス)の瞑想
・スピリットが、マインドからも頭からも抜け出て、体内を移動するエクササイズ
・ハートの聖なる空間に入る二つの道
・トートの教え、ハートによる創造、マインドによる創造
少しハートのことが分かってきた気がする。2007年に読んだ本の中で最高傑作!!
心臓にある脳
(2007-03-31)
「ハートの聖なる空間」は「今ここで、あらゆることが可能となる、時間のない意識の次元」である。
ヒンズー教やユダヤ教の聖典をはじめとし、世界中の古い文献や伝承で語られているそうである。現代ではスタンフォード大学の関連機関ハートマス研究所でも、これに関する興味深い事実が発見されている。
胎児の心臓が脳の形成前に鼓動を始める事実は、医師たちの間で不思議がられてきたが、ハートマスの科学者たちは、わずか4万個ほどの極小の脳細胞群ながら「心臓自身が脳を備えている」という発見をしている。さらに人間の心臓は、臓器の中でも最強最大のエネルギーフィールドを形成しており、電磁場は直径2.5〜3mのトーラス体とよばれるドーナツ形状をなしている。さらにこの中にもうひとつ小さいトーラス体があり、この中に小規模ながら極めてユニークな空間があり、独自の機能が備わっているという。
心臓外科医たちの研究で『心臓の中にはいかなる理由があっても決して触ってはいけない箇所がある。触ると患者は一瞬にして絶命し、どんな処置をしても蘇生しない』ということが知られている。ドランヴァロンは、「心臓の脳」「触れると即死する部位」について、どうやら『聖なる秘密の小部屋』ではないかと推測している。「ハートの聖なる空間」でのスピリチュアルでサイキックな経験にも興奮したが、心臓にある脳についての箇所は大変説得力のあるところだった。マインドとハートを考えるに必読。
おすすめ度:
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これは、ハートの中に入っていくためのやり方を取り戻す本です。そしたらどのようなことが起きるのか? それは各人がそれぞれ異なった形で体験していくもののようだ。まずはマインドがずっと隠し通してきたハートのパワーに気づくことからスタート。
・ハートの中の聖なる空間、ハートの波動、そしてそこに入っていく体験談
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