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予防接種は果たして有効か? (海外ホメオパスによるホメオパシー講義録 (2)) (海外ホメオパスによるホメオパシー講義録 (2))
トレバー・ガン,由井 寅子/ ホメオパシー出版
グループ:Book /ランキング:114986
価格:¥ 1,470
発売日:2003-03-18 /通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
一つの意見として読むといいと思います
(2008-12-02)
海外でも、ホメオパシーと予防接種についてはよく議論されていますが、まだどちらが優れた意見というにまでは、議論がまとまっていません。また、ホメオパシーと予防接種は同じ土俵の上で論じられるものではないと言われています。
この本は、予防接種が体に良くないという立場の意見として読むには、いいと思いますが、
すべてを信じてしまうのは危険だと思います。
「あやしい」と思う人も・・・
(2008-10-23)
ホメオパシーに興味のない人にも読んでほしいです。
確かにホメオパシーを少し知らないとわかりにくいかもしれませんが、どういうものかを簡単にネットで調べてからなら大丈夫。その上で専門的でよくわからない部分を流し読みしても価値があります。
私は内容のすべてに納得しているわけではありませんが、「なるほど」「えっ、ほんとに!?」「そういう説もあるかー」と参考になりました。大切な問題だから、国や自治体の言うなりでなくできるだけ情報を集めるべきだと思います。そして、素人ながらにでも調べれば、そう簡単に子供に接種させられないと思うのでは・・・?
5ヶ月の子供がいますが、BCGは見送りました。破傷風のみ迷っていますが他は受けさせないつもりです。
製薬会社とつながりのある国やマスコミの情報に惑わされず、繰り返す薬害にみんなが疑問を持てば、社会が変わるはずです。
買う前に注意!人を選ぶ本だと思う
(2008-03-16)
まず、本の内容については私はまだ評価できる立場にはない。この評価は「読み物」としての個人的な評価である。
というのが、話がむずかしすぎて、最初の数ページで読むのをやめてしまったからだ。
予防接種に関する疑問に関して情報を得るために、レビュー評価の高いこの本を買ってみた。今、とても興味のあるトピックであることと評価の高さから、楽しみに読み始めたのだが、、内容は、、簡単に説明するとこんな感じだ。
Aさん「ホメオパシーについて○×△〜だが、どう思う?」
Bさん「それに関しては、○×△〜ではないでしょうか?」
Cさん「そうですね、○×△〜の有効性を考えると〜」
Aさん「うん、確かに。○×△は〜」
という内容が最初から最後まで続く。「えっ!?」と思って表紙を見直すとメインタイトルの下に「講義録」と書いてった。なるほど。確かにこれは講義録だ。よく見なかった自分が悪い、、けど、、こんな本もあるんだなとある意味感心しながらも非常に残念だった。
おそらく、ホメオパシーというキーワードに関して興味、および、知識のある人にとっては評価を見た限り、まさにバイブルなんだろうと思う。ただ、ホメオパシーって何?(私がそうなんだけど)という人にとっては、「※ホメオパシーとは〜」という註釈すら入らないこの本は、ターゲットから外れていると思う。ホメオパシー、レメディ、マイクロザイマス、少なくともこのあたりの単語は読む前に知っておかないと、頭に「はてなマーク」がたくさん浮かびます。
読む価値のある本
(2008-02-13)
現在滞在している国では、正式な入国手続きに予防接種をすることが義務づけられて
いるので、当時予防接種の危険については知りませんでしたが、やたらなものを体に
入れられるのがとても嫌だなぁ、という印象がありました。
この本を読んで、その感覚が正しかったことがわかりました。
ここに書いてあることは、おそらく大きなタブーとされていることであり、それを
こうして本にしていることは勇気のあることだと思います。
牛乳が必ずしも体によくないことがやっと一般にも認められてきましたが、予防接種
のおそろしさはまだ一般に広く認められていません。
ただ、元来、予防接種は必要から生まれたものだと思います。
ですから、受ける側は自分の健康、家族の健康を考えて「よいこと」だとして予防接種
を受けます。ただ、予防接種が一体なんなのか知ったら、他の方法(必ずしもホメオパシ
ーだけではなく)のほうがやはりいいと思う方は多いと思います。
これは、英語のセミナー形式のものを訳した部分が大半なので、読みにくかったり、
言い方がどこか変に強かったりする部分はあるとおもいます。
ただ、本当に読んでおく価値がある本であると思います。
そうでないと、自分の人生にとって一番大切となる部分の選択ができないからです。
自分と自分の愛する人達の健康は、国でも病院でもない、自分達が守るという気持ち
がある方は、是非とも読んでおかれるとよいと思います。
ひとつの参考に
(2007-05-16)
ホメオパシーを本当に理解している人はホメオパシーを学んでいる方の中にも少ないように思います。それだけ微妙な位置にいる治療法なのでしょう。
たとえば、危険な方向へ向かっている大きな象をを安全な方へ戻したいと思うとき、私たちはどうするでしょうか?
象を無理矢理引っ張っていこうとするのが現代医学だと思います。でも、象を押しとどめるのは難しいので2トントラックみたいなものをぶつけて無理矢理押しとどめようとしているからいろいろな問題が起こってくるのでしょう。
これは象を生き物ではなくただの物として扱っているということです。
ホメオパシーは、象は生き物であるということが出発点です。象が進みたい方向へ進ませてあげればよい。が、このままでは危険な方へ進んでしまう。象が自ら望ましい方向へ向かうように誘導してあげるにはどうしたらよいか・・。レメディはそういう働きをするものなのだと思います。
そのような視点から読むとき、これは考えさせられる本だと思います。
何が正しい医学かではなく、私たちが本当に健やかな生き方を取り戻していくためにひとつの参考になるのではないでしょうか。
おすすめ度:
一つの意見として読むといいと思います
海外でも、ホメオパシーと予防接種についてはよく議論されていますが、まだどちらが優れた意見というにまでは、議論がまとまっていません。また、ホメオパシーと予防接種は同じ土俵の上で論じられるものではないと言われています。
この本は、予防接種が体に良くないという立場の意見として読むには、いいと思いますが、
すべてを信じてしまうのは危険だと思います。
「あやしい」と思う人も・・・
ホメオパシーに興味のない人にも読んでほしいです。
確かにホメオパシーを少し知らないとわかりにくいかもしれませんが、どういうものかを簡単にネットで調べてからなら大丈夫。その上で専門的でよくわからない部分を流し読みしても価値があります。
私は内容のすべてに納得しているわけではありませんが、「なるほど」「えっ、ほんとに!?」「そういう説もあるかー」と参考になりました。大切な問題だから、国や自治体の言うなりでなくできるだけ情報を集めるべきだと思います。そして、素人ながらにでも調べれば、そう簡単に子供に接種させられないと思うのでは・・・?
5ヶ月の子供がいますが、BCGは見送りました。破傷風のみ迷っていますが他は受けさせないつもりです。
製薬会社とつながりのある国やマスコミの情報に惑わされず、繰り返す薬害にみんなが疑問を持てば、社会が変わるはずです。
買う前に注意!人を選ぶ本だと思う
まず、本の内容については私はまだ評価できる立場にはない。この評価は「読み物」としての個人的な評価である。
というのが、話がむずかしすぎて、最初の数ページで読むのをやめてしまったからだ。
予防接種に関する疑問に関して情報を得るために、レビュー評価の高いこの本を買ってみた。今、とても興味のあるトピックであることと評価の高さから、楽しみに読み始めたのだが、、内容は、、簡単に説明するとこんな感じだ。
Aさん「ホメオパシーについて○×△〜だが、どう思う?」
Bさん「それに関しては、○×△〜ではないでしょうか?」
Cさん「そうですね、○×△〜の有効性を考えると〜」
Aさん「うん、確かに。○×△は〜」
という内容が最初から最後まで続く。「えっ!?」と思って表紙を見直すとメインタイトルの下に「講義録」と書いてった。なるほど。確かにこれは講義録だ。よく見なかった自分が悪い、、けど、、こんな本もあるんだなとある意味感心しながらも非常に残念だった。
おそらく、ホメオパシーというキーワードに関して興味、および、知識のある人にとっては評価を見た限り、まさにバイブルなんだろうと思う。ただ、ホメオパシーって何?(私がそうなんだけど)という人にとっては、「※ホメオパシーとは〜」という註釈すら入らないこの本は、ターゲットから外れていると思う。ホメオパシー、レメディ、マイクロザイマス、少なくともこのあたりの単語は読む前に知っておかないと、頭に「はてなマーク」がたくさん浮かびます。
読む価値のある本
現在滞在している国では、正式な入国手続きに予防接種をすることが義務づけられて
いるので、当時予防接種の危険については知りませんでしたが、やたらなものを体に
入れられるのがとても嫌だなぁ、という印象がありました。
この本を読んで、その感覚が正しかったことがわかりました。
ここに書いてあることは、おそらく大きなタブーとされていることであり、それを
こうして本にしていることは勇気のあることだと思います。
牛乳が必ずしも体によくないことがやっと一般にも認められてきましたが、予防接種
のおそろしさはまだ一般に広く認められていません。
ただ、元来、予防接種は必要から生まれたものだと思います。
ですから、受ける側は自分の健康、家族の健康を考えて「よいこと」だとして予防接種
を受けます。ただ、予防接種が一体なんなのか知ったら、他の方法(必ずしもホメオパシ
ーだけではなく)のほうがやはりいいと思う方は多いと思います。
これは、英語のセミナー形式のものを訳した部分が大半なので、読みにくかったり、
言い方がどこか変に強かったりする部分はあるとおもいます。
ただ、本当に読んでおく価値がある本であると思います。
そうでないと、自分の人生にとって一番大切となる部分の選択ができないからです。
自分と自分の愛する人達の健康は、国でも病院でもない、自分達が守るという気持ち
がある方は、是非とも読んでおかれるとよいと思います。
ひとつの参考に
ホメオパシーを本当に理解している人はホメオパシーを学んでいる方の中にも少ないように思います。それだけ微妙な位置にいる治療法なのでしょう。
たとえば、危険な方向へ向かっている大きな象をを安全な方へ戻したいと思うとき、私たちはどうするでしょうか?
象を無理矢理引っ張っていこうとするのが現代医学だと思います。でも、象を押しとどめるのは難しいので2トントラックみたいなものをぶつけて無理矢理押しとどめようとしているからいろいろな問題が起こってくるのでしょう。
これは象を生き物ではなくただの物として扱っているということです。
ホメオパシーは、象は生き物であるということが出発点です。象が進みたい方向へ進ませてあげればよい。が、このままでは危険な方へ進んでしまう。象が自ら望ましい方向へ向かうように誘導してあげるにはどうしたらよいか・・。レメディはそういう働きをするものなのだと思います。
そのような視点から読むとき、これは考えさせられる本だと思います。
何が正しい医学かではなく、私たちが本当に健やかな生き方を取り戻していくためにひとつの参考になるのではないでしょうか。
