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ゲートキーパーズ Vol.3 [DVD]
ゲートキーパーズ Vol.2 [DVD]
ゲートキーパーズ Vol.4 [DVD]
ゲートキーパーズ Vol.8 [DVD]
ゲートキーパーズ Vol.5 [DVD]
おすすめ度:
ザ・高度経済成長期!
こんなアニメも珍しいですね。
すぐ近くの時代、それも証言者が多くあろうかと思われるのに、こうしたものを作るとは、ああ懐かしの高度経済成長!
インベーダーとか、ビンボーな家とか、歴史を感じさせる演出が良いです。
浮矢瞬の必殺技の「真空〜ミッスワーイルッ!」って叫ぶシーンもなんか往年の永井豪を連想していてイカす!
初めて観る方は注意
古臭い演出は観てて恥ずかしくなるものもありますが、熱いストーリーと田中公平さんの曲がとても良かったです。
サクラ大戦のノリに似てるのでサクラ大戦の話が好きな方は観てみる価値有りです(-^〇^-)
世界観が不思議なアニメ。
なんつーか、かなり特異性の際立つアニメですな。
敵は、「インベーダー」と呼ばれる謎の敵。
主人公の少年少女たちは「ゲート」と呼ばれる門を介し、
異次元から未知の引きだして戦います。
中盤からは巨大人形ロボットなんかも登場し、盛り上がりを見せていきます。
「舞台は1969年の日本」という設定のためか、
やたらと昔なつかし的な展開やセリフなどが目白押しです。
(例:朝カーテンを開いたら幼なじみが着替え中。キザでハンサムな転校生は実は敵の幹部、など)
まとめるとこのアニメは、
「ゲッターロボやマジンガーZなどといった熱血ロボットアニメを、
現代風の絵に直し、さらに美少女わんさかてんこもり、けれどノリはそのままで」
てな感じだと思います。
なので、いわゆる「そういうノリ」が苦手な方には、
見るのがキツいエピソードがチラホラと登場するかと。
(『サクラ大戦』が嫌いじゃない、むしろ大好きという方は、属性が合うかと)
しかしアニメーションの質は非常に高く、「機動戦艦ナデシコ」などでおなじみの
後藤圭二さんが描くキャラクター達は、とても魅力的です。
中でも、主人公達がゲートを開いたとき、瞳の中に「ゲートの光」が
発現する数々のシーンのカッコ良さなんかは、それだけで一見の価値があると思いますよ。
ラストが少々、投げっぱなしの感があるように感じたのは残念ですが、
続編も含め、異種的な価値のある傑作であると思います。
かなりきてます
丁寧に書き込まれた背景を見て、ジブリ並だなぁと思いつつ
ストーリーも最初からぐいぐい引き込んでくれる秀逸なモノ。
それに何よりも本編を盛り上げるのは、田中公平のサウンド。
3年前の作品ですが、今放映しても遜色ないどころか、
頭一つくらい飛び抜けている出来だと思います。
ゲートを開け!
この作品の注目すべき所は、後藤圭二さんの描くキャラクターの魅力はもちろんの事、なんと言っても1960年代を大きく前に出していることであろう。見ればなぜ作った人たちが1960年代という時代を選んだのかよく分かると思う。
シンプルで分かりやすいストーリーの中に込められた熱い気持ちに自分も自然と熱くなってくる!
「ゲートキーパーズ」には私たちの体験したことのない時代が詰まっている!この作品を見て、現代では感じれない1960年代の感覚を体験してみては?
