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カスタマーレビュー
おすすめ度:
今のホルモンの形
(2009-01-04)
8曲収録、演奏時間20分。これだけ聞くと短いと感じるかもしれないが、一曲ごとの密度が濃いので満足感は十分。
澄んだ亮君の声、キャーキャー喚くダイスケはんの声、紅一点ナヲの女声が生み出すノリに決して飽きることはない。加えて曲自体が転調するのも新鮮さが保たれる秘訣だろう。
現在のホルモンスタイルが完成したアルバムだと思うので、まだ聴いたことのない方は是非。
糞盤?おいしい糞です!
(2008-12-08)
マキシマムザホルモンのセカンドアルバムです。特筆すべきはファーストアルバムよりも幅が格段と広がっていることです。まさに良い意味でのB級パンクバンドのような仕上がり。糞盤です。
3つの歌声が織り成す楽曲は一曲の中であらゆる表情を見せます。例えば一曲目の恋のスウィート糞メリケンでは聴き入ってしまう澄んだ声のナオちゃんパートから急に荒々しくギャーギャー喚き散らかすダイスケハンパートへそしてマキシマムザ亮君のロッキンナパートへと聴きどころ満載!!!
これがデスヴォイス!?
(2007-11-12)
初めて聴いた時は、こんな声質もありなんだなと思った。しかしこれがデスヴォイスと聞いたときには驚いた。えっ?どこが?はあ?って感じに思った。多分みんなは本当のデスヴォイスを知らないのだろう。逆に知ってる人は期待しない方がいいかな。
音楽じゃない?寝言は寝てから言え。
(2007-09-08)
まず、このテのジャンルを毛嫌いする『自称・音楽好き』達に言っておく。
『音楽が好き』と自負するには、『総てのジャンルの音楽が好き』であるという事が絶対条件ではないのか。
どんなジャンルであれ、個人の好き嫌い関係無く、総てひっくるめて『音楽』だと思うのだが。
つまり、あのジャンルは嫌いこのジャンルは嫌い、そう言った時点で、そいつは『音楽好き』ではなくなる。
『エセ音楽好き』とでも呼ぼうか。
『クラシック好き』とか『ロック好き』とか、特定のジャンルを指して言うなら話は別だが。
結局何が言いたいのかって?
『 言 葉 は 選 ん で 使 え 』って事だよ。
本気で音楽好きを目指すのなら、総ジャンルの音楽を愛する覚悟で挑め。
話は逸れちまったが、こいつは良いぞ。
何となくガムシャラな曲の仕上げ方だが、聞いていて物凄く心地良い。
歌詞を見ていないと何て言っているのか解らないが、それでも伝わってくるものがある。
このバンドを紹介してくれた友人に激しく感謝している。
もう5年は自己ベスト3に留まるだろう。
ちなみに当方、ロック大好き人間。嫌いな物は『ヌルイ曲』だ。
非凡な才能とはこのことか
(2006-07-22)
この頃のホルモンはまだまだ荒削りな感じがするんですが、楽曲におけるPOPの比重という面においては一番好きなアルバムです。他のアルバムに比べ、ナヨさんがサビのメインを務める曲が多いので、ダイスケはんとのギャップが映える映える。ですから、変調が多いホルモンの曲の中でもインパクトは高めですね。お薦めです!!
おすすめ度:
今のホルモンの形
8曲収録、演奏時間20分。これだけ聞くと短いと感じるかもしれないが、一曲ごとの密度が濃いので満足感は十分。
澄んだ亮君の声、キャーキャー喚くダイスケはんの声、紅一点ナヲの女声が生み出すノリに決して飽きることはない。加えて曲自体が転調するのも新鮮さが保たれる秘訣だろう。
現在のホルモンスタイルが完成したアルバムだと思うので、まだ聴いたことのない方は是非。
糞盤?おいしい糞です!
マキシマムザホルモンのセカンドアルバムです。特筆すべきはファーストアルバムよりも幅が格段と広がっていることです。まさに良い意味でのB級パンクバンドのような仕上がり。糞盤です。
3つの歌声が織り成す楽曲は一曲の中であらゆる表情を見せます。例えば一曲目の恋のスウィート糞メリケンでは聴き入ってしまう澄んだ声のナオちゃんパートから急に荒々しくギャーギャー喚き散らかすダイスケハンパートへそしてマキシマムザ亮君のロッキンナパートへと聴きどころ満載!!!
これがデスヴォイス!?
初めて聴いた時は、こんな声質もありなんだなと思った。しかしこれがデスヴォイスと聞いたときには驚いた。えっ?どこが?はあ?って感じに思った。多分みんなは本当のデスヴォイスを知らないのだろう。逆に知ってる人は期待しない方がいいかな。
音楽じゃない?寝言は寝てから言え。
まず、このテのジャンルを毛嫌いする『自称・音楽好き』達に言っておく。
『音楽が好き』と自負するには、『総てのジャンルの音楽が好き』であるという事が絶対条件ではないのか。
どんなジャンルであれ、個人の好き嫌い関係無く、総てひっくるめて『音楽』だと思うのだが。
つまり、あのジャンルは嫌いこのジャンルは嫌い、そう言った時点で、そいつは『音楽好き』ではなくなる。
『エセ音楽好き』とでも呼ぼうか。
『クラシック好き』とか『ロック好き』とか、特定のジャンルを指して言うなら話は別だが。
結局何が言いたいのかって?
『 言 葉 は 選 ん で 使 え 』って事だよ。
本気で音楽好きを目指すのなら、総ジャンルの音楽を愛する覚悟で挑め。
話は逸れちまったが、こいつは良いぞ。
何となくガムシャラな曲の仕上げ方だが、聞いていて物凄く心地良い。
歌詞を見ていないと何て言っているのか解らないが、それでも伝わってくるものがある。
このバンドを紹介してくれた友人に激しく感謝している。
もう5年は自己ベスト3に留まるだろう。
ちなみに当方、ロック大好き人間。嫌いな物は『ヌルイ曲』だ。
非凡な才能とはこのことか
この頃のホルモンはまだまだ荒削りな感じがするんですが、楽曲におけるPOPの比重という面においては一番好きなアルバムです。他のアルバムに比べ、ナヨさんがサビのメインを務める曲が多いので、ダイスケはんとのギャップが映える映える。ですから、変調が多いホルモンの曲の中でもインパクトは高めですね。お薦めです!!
