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カスタマーレビュー
おすすめ度:
共演者について
(2008-08-30)
CDのクレジットによると、曲目毎の共演者は以下の通りです。
1. Lizard Point [Synthesizer:Michael Beinhorn, Guitar:Axel Gros, Bass:Bill Laswell]
2. Lost Day
3. Tal Coat
4. Shadow [Trumpet:Jon Hassell]
5. Lantern Marsh
6. Unfamiliar Wind (Leeks Hills) [The frogs on 'Leeks Hills' Recorded in Choloma, Honduras by Felipe Orrego]
7. Clearing
8. Dunwich Beach, Autumn, 1960 [Guitar:Michael Brook, Live Equalization:Dan Lanois]
1曲目のLizard PointはBeinhorn, Gros, Laswellの3名も作曲に関わっています。
この作品は
(2005-07-03)
Brian Enoのアンビエントシリーズの中では、音楽というよりも音響といった方がいいような少し変わった作品です。あまり音楽的な内容ではないので、心安らぐような美しいアンビエントを求める人には不向きです。最初私は寝るときにかけていたのでぜんぜん気に入ってなかったのですが、雨の日の昼にかけてみたら、意外なほど安らかな気分になれました。大きめの音で聞くのがいいと思います。
アンビエント 4
(2005-04-29)
1982年発表。オブスキュア(あいまいな)からスタートしたイーノの環境音楽はアンビエント(囲まれる)に突入。本作はアンビエントNo.4としてリリースされた。
オブスキュアからイーノを追いかけている人は本作を聴いても微動だに驚かないだろう、が、初めてイーノの作品を聴く時に本作を選んだ方は愕然とするだろう。本作はそういう音楽である(●^o^●)。
地球の胎動のような音・水の音も耳をすませば聴こえてくる。まさに『包まれている』状態である。他のレビューアーの方が丁寧に説明されている通り、LP時代にはオーディオ・セッティングについての説明までされていた。
おすすめ度:
共演者について
CDのクレジットによると、曲目毎の共演者は以下の通りです。
1. Lizard Point [Synthesizer:Michael Beinhorn, Guitar:Axel Gros, Bass:Bill Laswell]
2. Lost Day
3. Tal Coat
4. Shadow [Trumpet:Jon Hassell]
5. Lantern Marsh
6. Unfamiliar Wind (Leeks Hills) [The frogs on 'Leeks Hills' Recorded in Choloma, Honduras by Felipe Orrego]
7. Clearing
8. Dunwich Beach, Autumn, 1960 [Guitar:Michael Brook, Live Equalization:Dan Lanois]
1曲目のLizard PointはBeinhorn, Gros, Laswellの3名も作曲に関わっています。
この作品は
Brian Enoのアンビエントシリーズの中では、音楽というよりも音響といった方がいいような少し変わった作品です。あまり音楽的な内容ではないので、心安らぐような美しいアンビエントを求める人には不向きです。最初私は寝るときにかけていたのでぜんぜん気に入ってなかったのですが、雨の日の昼にかけてみたら、意外なほど安らかな気分になれました。大きめの音で聞くのがいいと思います。
水族館で流れてくるような、ほの暗い場所で何かがうごめく様な、そんなアルバム。人類が地球を征服したかのように見えるこの時代に、人間が知りえない場所で何億年も連綿と、ひそかに奏でられてきた地球の音はいかがでしょうか。
アンビエント 4
1982年発表。オブスキュア(あいまいな)からスタートしたイーノの環境音楽はアンビエント(囲まれる)に突入。本作はアンビエントNo.4としてリリースされた。
オブスキュアからイーノを追いかけている人は本作を聴いても微動だに驚かないだろう、が、初めてイーノの作品を聴く時に本作を選んだ方は愕然とするだろう。本作はそういう音楽である(●^o^●)。
地球の胎動のような音・水の音も耳をすませば聴こえてくる。まさに『包まれている』状態である。他のレビューアーの方が丁寧に説明されている通り、LP時代にはオーディオ・セッティングについての説明までされていた。
本作だけはiPodというのではなく、立派なオーディオ装置で聴いてみたい作品である。
