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オムニバス,ボズ・スキャッグス,ピーボ・ブライソン&レジーナ・ベル,マイケル・ボルトン,シンディ・ローパー,バングルス,ロキシー・ミュージック,シニード・オコナー,レオン・ラッセル,ジュリア・フォーダム,ジョン・レノン/ EMIミュージック・ジャパン
価格:¥ 2,343
発売日:2005-02-23 /只今品切れ中
おすすめ度:
涙モノです!
膨大なバラード曲から、この18曲を選んでくれたことにまずは感謝します。アルバム全体を通しての曲のバランスといい、センスといい、豪華なアーティスト勢による、素晴らしい一枚に仕上がっています。
バラード好きな皆さん、このCDで至福のひと時をお楽しみ下さい。そしてそうでない皆さん、ぜひこのCDを聴いてみて下さい。後悔させません。
休日の昼下がり、このようなバラードの名曲の数々を聴いていると穏やかな気分が広がります
私のような50代のオールド・ロック・ファンにとってこのような名曲の数々が1枚のCDとして提供されるだけで大感激しています。
パーシー・スレッジの名唱が耳に残る「男が女を愛する時」は、1966年に全米第1位を獲得した大ヒット曲でした。個人的にはこちらの歌唱に親近感を持っていますが、このCDに収録されているマイケル・ボルトンのカバーで1991年に再び全米第1位を獲得しています。R&Bの古典的名曲だと言えますね。
1970年にレオン・ラッセルの個性的な歌い方で大ヒットした「ソング・フォー・ユー」は、カーペンターズによってすぐにカバーされ、今も歌い継がれているわけで、ラヴ・ソングの定番と言えるでしょう。しみじみした感傷の世界が広がっていきます。
1970年代後半、「A.O.R.(Adult Oriented Rock)」という音楽ジャンルがもてはやされました。そのサウンドは、都会的で洗練されたポップ感を持つ、いわゆる『大人向けのお洒落なロック』 とでもいえるものでした。 A.O.R.は日本でもファッション的に大ブームし、デートのBGMやドライブには必須アイテムとなり、大学生やOLを中心に大ヒットしました。
このCDでは、AORの代表曲とも言えるボズ・スキャッグスの「ウィアー・オール・アローン」を聴くことができます。都会的なロック・バラードで、ロックにお洒落を持ちこみましたね。
先日、不幸にもアルコール依存症で入院したビリー・ジョエルの名曲「オネスティ」は、いつ聴いても素晴らしいですね。彼の音楽によって、我々リスナーの心の隙間は埋まりましたが、彼が心の隙間を埋めるためにアルコールに頼ったのは残念でした。一日も早い回復を一ファンとして望んでいます。
すっげー!!
すげ!!こんなに豪華な曲をそろえれるなんてさすがEMIさんですね。
個人的には、Janet Jacksonの「Together Again」が一番好きですね〜。
てか、ホンマに捨て曲なし!!絶対買いですよ!!
