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カスタマーレビュー
おすすめ度:
日本人の食生活を変えるきっかけに
(2008-03-02)
日本人の食生活はどうなったのだろう。。
会社では昼、夕方にコンビニ弁当やカップラーメンを食べている若者が多いので、
心配になります。
著者にはぜひ男性向けのヒーリングフードの本も出してもらいたいですね。
健康食のオーソドックスな知識がバランスよく入っていて、非常に参考になりました。
また感謝の大切さなど目には見えない「心の部分」に踏み込んでいる点も参考になります。
メタボ世代にも有効かも。
(2007-10-25)
書名にある「ヒーリング・フード」とは、著者によると、「心と体をいやし、魂を輝かせ、イキイキとした毎日を過ごせるようにサポートする食べ物」のことだという。
読み進むうちに、自分が普段食べているものや食べ方等々、食生活全般を振り返り、「これはまずい!」という思いが湧き上がってきた。
といっても、エキセントリックな、脅迫的な感じではなく、あくまでも、優しく諭されている感じ、「よかったら、自分の食生活、少し見直してみませんか?」と語りかけられている感じだ。
本の中には、心をいやす食べ物、心をいやす食べ方が具体的に詳述されており、簡単レシピも載っていて、「よし、今日からやってみよう!」という気にさせられる。
随所に盛り込まれたコラムでは、著者のインドやアメリカでの体験談なども語られ、興味深い。
全体に、重要ポイントが太字になっていたりして、かなり読みやすいつくりになっている。
ピンクの表紙に可愛いイラストで、若い女性向けな雰囲気だが、私(40代)のようなメタボ世代の者にとっても、読んでおいたほうがいい一冊ではないかと思う。
とにかくわかりやすいです。
(2007-10-21)
友人から勧められて読んでみました。仕事柄、健康についてはずっとリサーチしていますが、内容がしかっりしていて、しかもわかりすやすい本はなかなかないんですよね。
でも、この本は「ヒーリング・フード」で心と体を健康にするという考え方が、すぐに仕事に活かせそうなぐらい(もちろん、自分個人の食生活も改善するつもりですが)、よくまとまっていました。短い時間で読めたのもありがたかったです。
よかったので、早速厨房担当の女の子に読んでもらいましたが、彼女も喜んでいました。
忙しい人ほどお勧めの一冊です。
心も体も元気いっぱいに!
(2007-09-21)
知識にウラヅケされたアカデミックな部分もありつつ、スピリチュアルな要素もある。書籍としての内容の充実感もありつつ、雑誌的な読みやすさもある。そんな非常にバランスの良い書籍でした。また、著者の寛容さや愛の思いが、読み進めるにつれてじわじわと伝わってくるのも魅力。マドンナやトム・クルーズが実践したことで日本に逆輸入→大ヒットとなったマクロビオティックスに挫折した人や、「マクロビはちょっとストイックすぎて抵抗がある」という人にもピッタリの内容。
食事以外の生き方(ライフスタイル)も変わる
(2007-09-20)
カラーのページがずっと続いて とても見やすかったです。
たんにおなかを ふくれさせるというエサのような食事をしていたぼくですが、これからは 心と体と頭のために 感謝して いただくことに しようなんて 思いました。
食事よりファッションにお金をかけていたことも、考えをあらためようと決心。いろいろな意味で、ライフスタイルそのものが変わるきっかけになりました。ありがとう!きっと著者さんは、すてきな方なんでしょうね。
おすすめ度:
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日本人の食生活はどうなったのだろう。。
会社では昼、夕方にコンビニ弁当やカップラーメンを食べている若者が多いので、
心配になります。
著者にはぜひ男性向けのヒーリングフードの本も出してもらいたいですね。
健康食のオーソドックスな知識がバランスよく入っていて、非常に参考になりました。
また感謝の大切さなど目には見えない「心の部分」に踏み込んでいる点も参考になります。
メタボ世代にも有効かも。
書名にある「ヒーリング・フード」とは、著者によると、「心と体をいやし、魂を輝かせ、イキイキとした毎日を過ごせるようにサポートする食べ物」のことだという。
読み進むうちに、自分が普段食べているものや食べ方等々、食生活全般を振り返り、「これはまずい!」という思いが湧き上がってきた。
といっても、エキセントリックな、脅迫的な感じではなく、あくまでも、優しく諭されている感じ、「よかったら、自分の食生活、少し見直してみませんか?」と語りかけられている感じだ。
本の中には、心をいやす食べ物、心をいやす食べ方が具体的に詳述されており、簡単レシピも載っていて、「よし、今日からやってみよう!」という気にさせられる。
随所に盛り込まれたコラムでは、著者のインドやアメリカでの体験談なども語られ、興味深い。
全体に、重要ポイントが太字になっていたりして、かなり読みやすいつくりになっている。
ピンクの表紙に可愛いイラストで、若い女性向けな雰囲気だが、私(40代)のようなメタボ世代の者にとっても、読んでおいたほうがいい一冊ではないかと思う。
とにかくわかりやすいです。
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でも、この本は「ヒーリング・フード」で心と体を健康にするという考え方が、すぐに仕事に活かせそうなぐらい(もちろん、自分個人の食生活も改善するつもりですが)、よくまとまっていました。短い時間で読めたのもありがたかったです。
よかったので、早速厨房担当の女の子に読んでもらいましたが、彼女も喜んでいました。
忙しい人ほどお勧めの一冊です。
心も体も元気いっぱいに!
知識にウラヅケされたアカデミックな部分もありつつ、スピリチュアルな要素もある。書籍としての内容の充実感もありつつ、雑誌的な読みやすさもある。そんな非常にバランスの良い書籍でした。また、著者の寛容さや愛の思いが、読み進めるにつれてじわじわと伝わってくるのも魅力。マドンナやトム・クルーズが実践したことで日本に逆輸入→大ヒットとなったマクロビオティックスに挫折した人や、「マクロビはちょっとストイックすぎて抵抗がある」という人にもピッタリの内容。
食事以外の生き方(ライフスタイル)も変わる
カラーのページがずっと続いて とても見やすかったです。
たんにおなかを ふくれさせるというエサのような食事をしていたぼくですが、これからは 心と体と頭のために 感謝して いただくことに しようなんて 思いました。
食事よりファッションにお金をかけていたことも、考えをあらためようと決心。いろいろな意味で、ライフスタイルそのものが変わるきっかけになりました。ありがとう!きっと著者さんは、すてきな方なんでしょうね。
