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カスタマーレビュー
おすすめ度:
ホン モノ
(2008-09-26)
これぞ本家、空想科学読本ダー! ページ数こそ少ないものの内容はご存知の通り天下逸品、最高だ。
今回、前シリーズで蓄積為れていたいわゆる「言葉のアヤの検証」の面白さがイッキに華開いている項がある、その名も「ウルトラ兄弟の成績表に漂う、(ウルトラの)父の怪しい採点基準!」、ウルトラマンA時代に雑誌に掲載為れたイベント掲載「これがウルトラNo.1だ!」を柳田流に面白おかしく書いている、大爆笑必至だ!
その他、11項目「世界征服を企む悪の秘密結社のダメダメ作戦No.1はこれ!」「なぜミニスカで戦う?女性戦士のファッション問題!」「なぜ簡単に騙される!?にせヒーローの科学的考察!」諸々、大笑いの連続だ!
今回から空想科学読本シリーズは「6」の様に読者の質問に答える形になってしまうらしい、メディアファクトリーさんももう少し頑張っていただいて、柳田さんに自由に書かせていただけないだろうか?
ほぼ科学的に裏付けてみる
(2008-09-02)
アニメや特撮ものの事象を科学的に裏づけを行おうとしている本
学者ではないが、一般人とも言いずらい著者がウルトラマンなどの
謎について科学的見地から推測を行っています。
要約を書くととても硬い本のように読めますが、内容はとても
笑える内容です。
この本では11個の謎について探求が行われています。例として
根性アニメの巨人の星の主人公が実はクリスマスに散財をしているとか
ヒロインはなぜミニスカートで戦いを行うのかとか
秘密基地は実は法務省と同じ住所にあり、騒音を待ち散らかして
とても迷惑だとかの内容が載っています。
初めてこの本を買ったのですが、まずこの著者の経歴がとても
怪しくてたまりません!また、監修の空想科学研究所も
この本の中でも扱っていないぐらい怪しさです。
基本的に”とんでも”本で、知見などあったものではないのですが
かなり真剣に裏づけを行っており、且つちゃんとレビューされている
らしく主観のみの文章ではないので意外としっかりした内容です。
科学とは少し違うとは思うのですがこんな本もあってよいのでは
無いかと思いました。
のびのびしている
(2008-07-31)
空想科学読本6と同時刊行されたこの作品。
6と比べるとのびのびさが明らかに違います。
やはりリアルタイムで感じてきたものへの愛着ということでしょうか、
ネタ数は少ないものの、柳田節炸裂の一冊です。
「次は7.5を・・・」なんて書いているとおり、この本には原点回帰というか、
1の頃の自由奔放さが見て取れます。6も面白いことは面白いのですが、
どうしても「書かされている感」が否めない。
その点、自分の欲望のままに(?)書かれた6.5の方がシリーズ通して読破してきたファンには
好意的に受け取られる一冊なのではないでしょうか?
賛否両論だが相変わらずの筆致
(2008-07-19)
読者からの議題の答えは同時刊行の「6」に載せ、従来どおりの書き方に特化しています。ある意味選りすぐりといえる悪の組織の作戦の2つを続けて指摘するかと思いきや、1話のゲスト怪人(機関車仮面)に一章をあてがい新幹線を追い越す機関車を実際に研究するなど方法の違いはあれ、これまで読んできた読者であれば、今回もまた必見といえるでしょう。偽ヒーローでは偽ウルトラセブンも扱ってほしく、学年誌の採点に初代マンがバルタン円盤を破壊したことでももの申すのであればセブンがガッツ星人やフック星人を複数倒したことも思い出してほしいなど言いたいこともあり「3」でも研究したバキューモンは劇中で第108宇宙系出身といわれているなどの不備もありますが、楽しめました。
おすすめ度:
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これぞ本家、空想科学読本ダー! ページ数こそ少ないものの内容はご存知の通り天下逸品、最高だ。
今回、前シリーズで蓄積為れていたいわゆる「言葉のアヤの検証」の面白さがイッキに華開いている項がある、その名も「ウルトラ兄弟の成績表に漂う、(ウルトラの)父の怪しい採点基準!」、ウルトラマンA時代に雑誌に掲載為れたイベント掲載「これがウルトラNo.1だ!」を柳田流に面白おかしく書いている、大爆笑必至だ!
その他、11項目「世界征服を企む悪の秘密結社のダメダメ作戦No.1はこれ!」「なぜミニスカで戦う?女性戦士のファッション問題!」「なぜ簡単に騙される!?にせヒーローの科学的考察!」諸々、大笑いの連続だ!
今回から空想科学読本シリーズは「6」の様に読者の質問に答える形になってしまうらしい、メディアファクトリーさんももう少し頑張っていただいて、柳田さんに自由に書かせていただけないだろうか?
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学者ではないが、一般人とも言いずらい著者がウルトラマンなどの
謎について科学的見地から推測を行っています。
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笑える内容です。
この本では11個の謎について探求が行われています。例として
根性アニメの巨人の星の主人公が実はクリスマスに散財をしているとか
ヒロインはなぜミニスカートで戦いを行うのかとか
秘密基地は実は法務省と同じ住所にあり、騒音を待ち散らかして
とても迷惑だとかの内容が載っています。
初めてこの本を買ったのですが、まずこの著者の経歴がとても
怪しくてたまりません!また、監修の空想科学研究所も
この本の中でも扱っていないぐらい怪しさです。
基本的に”とんでも”本で、知見などあったものではないのですが
かなり真剣に裏づけを行っており、且つちゃんとレビューされている
らしく主観のみの文章ではないので意外としっかりした内容です。
科学とは少し違うとは思うのですがこんな本もあってよいのでは
無いかと思いました。
のびのびしている
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6と比べるとのびのびさが明らかに違います。
やはりリアルタイムで感じてきたものへの愛着ということでしょうか、
ネタ数は少ないものの、柳田節炸裂の一冊です。
「次は7.5を・・・」なんて書いているとおり、この本には原点回帰というか、
1の頃の自由奔放さが見て取れます。6も面白いことは面白いのですが、
どうしても「書かされている感」が否めない。
その点、自分の欲望のままに(?)書かれた6.5の方がシリーズ通して読破してきたファンには
好意的に受け取られる一冊なのではないでしょうか?
賛否両論だが相変わらずの筆致
読者からの議題の答えは同時刊行の「6」に載せ、従来どおりの書き方に特化しています。ある意味選りすぐりといえる悪の組織の作戦の2つを続けて指摘するかと思いきや、1話のゲスト怪人(機関車仮面)に一章をあてがい新幹線を追い越す機関車を実際に研究するなど方法の違いはあれ、これまで読んできた読者であれば、今回もまた必見といえるでしょう。偽ヒーローでは偽ウルトラセブンも扱ってほしく、学年誌の採点に初代マンがバルタン円盤を破壊したことでももの申すのであればセブンがガッツ星人やフック星人を複数倒したことも思い出してほしいなど言いたいこともあり「3」でも研究したバキューモンは劇中で第108宇宙系出身といわれているなどの不備もありますが、楽しめました。
