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カスタマーレビュー
おすすめ度:
自分の中に天使を見つけました
(2008-11-11)
以前、ワイス博士の『前世療法』のCDを聴いた時に、北欧で子供時代を過ごす場面や、翼を持ち光に包まれて天に昇るビジョンを見たことがありました。でもその時は、自分の空想か、何かシンボル化されたものだろうけど、意味がわからない…などと思っていました。
アースエンジェルについては、『エンジェル・ヒーリング』の中でも少し触れられています。その時も多少思い当たる面はありましたが、まさか自分が…という思いが強く、その存在については半信半疑でした。
しかし、ドリーンの著書を色々と読み進めるうち、疑問は確信にかわりました。『エンジェル・ナンバー』の自分の誕生日にあたる数字の箇所を開いてみると、「あなたはアースエンジェルです」と書かれてあったからです。それ以来、天使の存在とともに、自分の魂のありかがはっきりと感じられるようになりました。
そんな私にとってこの本は、初めて出会う人生のバイブルです。ずいぶん遠回りをしたような気もしますが、めぐり合えて本当に良かったと思っています。
自分は違う…そう思っても、一度手にとってみられることをおすすめします。
彷徨っている心に効く本
(2008-09-03)
子供の頃からどこにも帰属意識をみつけられないと悩んでいました。巻末のチェックリストによれば複合型ということがわかり、ほっとしました。自分自身で居ていいのだという励ましと、どういう点に注意を払えば折り合いがつけられるのかということがわかりやすく書いてあり、自分の原点にかえれる気持ちになれる一冊です。世の中に個性のいろいろな人がが居る理由としても受け入れやすく、気持ちがおおらかになれます。
薄い…
(2008-07-23)
著者の本が好きでよく読むのですが、この本が届いたときにまず思ったのは「薄っっ」ということ。
30分で読み終えてしまいます。
装丁はきれいなのですが、それでも1200円がいいとこの本だと思います。1600円取るならオールカラーにするか、最低でもこの3倍の分量は欲しい。
内容も、アースエンジェルの分類分けに終始し、エンジェルからのメッセージ的な部分は希薄です。
著者の本をはじめて読む方にはほかの本をおすすめしたいですが、社会で疎外感を感じている人、人間関係に困難を感じている人は、読むと力づけられる本かもしれません。
天使じゃないかも。
(2008-07-13)
情報としては面白い作品だと感じました。
自分がどのタイプなのか調べるのは
楽しい作業です。
ピタリとひとつのタイプに
当てはまる人もいるのでしょうが、
わたしの周りではピタリと当てはまる
人はいませんでした。
近い感じがするタイプはあるのですが、
なんだかちょっとずれてる感が
否めなかったので評価は3にしてみました。
文化圏の違いはあるが
(2008-06-10)
これまで、英語で「アース・エンジェル」として出版され、日本語では同著者の「エンジェル・ヒーリング」などで
部分的に語られていたアースエンジェル論をさらに進めてまとめられた本です。
思い当たる節のある人は読んでみるといいでしょう。かなり自分のことを理解できるようになると思います。
とりわけ、今現在欧米人であるか、過去にヨーロッパ圏にいた人(これが判れば苦労はしませんが)にはよく対応していると思います。
しかし、世の中欧米だけが過去生であるはずもないのですが、本書は著者の欧米での
ワークショップ等で発展していった経緯があるので、一般的日本人には
いまいち縁の薄そうな分類が結構述べられています。
当然過去の世界中の文化圏を一括りに解説するのは不可能なので、
そこは自分なりの類推や内的な確信で読み解く必要があると思います。
分類の方向性自体はとても役に立つと思います。
おすすめ度:
自分の中に天使を見つけました
以前、ワイス博士の『前世療法』のCDを聴いた時に、北欧で子供時代を過ごす場面や、翼を持ち光に包まれて天に昇るビジョンを見たことがありました。でもその時は、自分の空想か、何かシンボル化されたものだろうけど、意味がわからない…などと思っていました。
アースエンジェルについては、『エンジェル・ヒーリング』の中でも少し触れられています。その時も多少思い当たる面はありましたが、まさか自分が…という思いが強く、その存在については半信半疑でした。
しかし、ドリーンの著書を色々と読み進めるうち、疑問は確信にかわりました。『エンジェル・ナンバー』の自分の誕生日にあたる数字の箇所を開いてみると、「あなたはアースエンジェルです」と書かれてあったからです。それ以来、天使の存在とともに、自分の魂のありかがはっきりと感じられるようになりました。
そんな私にとってこの本は、初めて出会う人生のバイブルです。ずいぶん遠回りをしたような気もしますが、めぐり合えて本当に良かったと思っています。
自分は違う…そう思っても、一度手にとってみられることをおすすめします。
彷徨っている心に効く本
子供の頃からどこにも帰属意識をみつけられないと悩んでいました。巻末のチェックリストによれば複合型ということがわかり、ほっとしました。自分自身で居ていいのだという励ましと、どういう点に注意を払えば折り合いがつけられるのかということがわかりやすく書いてあり、自分の原点にかえれる気持ちになれる一冊です。世の中に個性のいろいろな人がが居る理由としても受け入れやすく、気持ちがおおらかになれます。
薄い…
著者の本が好きでよく読むのですが、この本が届いたときにまず思ったのは「薄っっ」ということ。
30分で読み終えてしまいます。
装丁はきれいなのですが、それでも1200円がいいとこの本だと思います。1600円取るならオールカラーにするか、最低でもこの3倍の分量は欲しい。
内容も、アースエンジェルの分類分けに終始し、エンジェルからのメッセージ的な部分は希薄です。
著者の本をはじめて読む方にはほかの本をおすすめしたいですが、社会で疎外感を感じている人、人間関係に困難を感じている人は、読むと力づけられる本かもしれません。
天使じゃないかも。
情報としては面白い作品だと感じました。
自分がどのタイプなのか調べるのは
楽しい作業です。
ピタリとひとつのタイプに
当てはまる人もいるのでしょうが、
わたしの周りではピタリと当てはまる
人はいませんでした。
近い感じがするタイプはあるのですが、
なんだかちょっとずれてる感が
否めなかったので評価は3にしてみました。
文化圏の違いはあるが
これまで、英語で「アース・エンジェル」として出版され、日本語では同著者の「エンジェル・ヒーリング」などで
部分的に語られていたアースエンジェル論をさらに進めてまとめられた本です。
思い当たる節のある人は読んでみるといいでしょう。かなり自分のことを理解できるようになると思います。
とりわけ、今現在欧米人であるか、過去にヨーロッパ圏にいた人(これが判れば苦労はしませんが)にはよく対応していると思います。
しかし、世の中欧米だけが過去生であるはずもないのですが、本書は著者の欧米での
ワークショップ等で発展していった経緯があるので、一般的日本人には
いまいち縁の薄そうな分類が結構述べられています。
当然過去の世界中の文化圏を一括りに解説するのは不可能なので、
そこは自分なりの類推や内的な確信で読み解く必要があると思います。
分類の方向性自体はとても役に立つと思います。
