Special Menu
Category Menu
- DVD
- 外国映画
- 日本映画
- アニメ
- ミュージック
- 海外のTV・ドキュメンタリー
- 日本のTV・ドキュメンタリー
- お笑い・バラエティ
- ステージ
- ホビー・実用
- スポーツ・フィットネス
- キッズ・ファミリー
- BOXセット
- アイドル
検 索
QRコード
アイテム詳細
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 ブックレット付プレミアム・ボックス (数量限定生産)
ティム・バートン/ ワーナー・ホーム・ビデオ
グループ:DVD /ランキング:1946
価格:¥ 3,280
発売日:2008-06-11 /通常24時間以内に発送
ティム・バートン/ ワーナー・ホーム・ビデオ
価格:¥ 3,280
発売日:2008-06-11 /通常24時間以内に発送
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
アクターズ・スタジオ ジョニー・デップ [DVD]
Sweeney Todd [The Motion Picture Soundtrack]
ジョニー・デップ・スタイル
JOHNNY D GOOD! ジョニー・デップUltimate Guide
スウィーニー・トッド オフィシャルメイキングブック
アクターズ・スタジオ ジョニー・デップ [DVD]
Sweeney Todd [The Motion Picture Soundtrack]
ジョニー・デップ・スタイル
JOHNNY D GOOD! ジョニー・デップUltimate Guide
スウィーニー・トッド オフィシャルメイキングブック
レビュー(Amazon.co.jp)
ティム・バートン監督×ジョニー・デップの6度目となる顔合わせは、傑作ブロードウェイ・ミュージカルの映画化。19世紀のロンドンで、床屋がカミソリで客を殺し、階下の女主人が死体を材料にミートパイを作って売る。ショッキングな物語で、オリジナルの舞台版でも大量の血が流れる異色の作品だ。バートンは、オリジナルの精神に忠実に料理したと言っていい。モノクロのようなダークな映像に、人工的な鮮やかな真紅色の血が流れては、飛び散る。あくまでも「作りもの」の様式美に、パックリ割れる傷口で映像ならではの残虐性を加味。バートンらしい、リアルさとケレン味のミックスした世界にどっぷり浸らせてくれる。
本格的な歌は初挑戦だというジョニーは、自らの魅力的な声質を存分に生かし、オリジナルの複雑なメロディを見事にこなしている。その他、アラン・リックマンの嫌らしいまでの悪役ぶりや、サシャ・バロン・コーエンの名人芸的な道化演技など、全キャストがすばらしい。映像と演技によって、この映画版は、もはやミュージカルというジャンルでは括れない怪作に仕上がったが、登場人物の複雑な愛憎ドラマにはしっかりと焦点を当て、行き着く先のラストシーンは、愛の終幕として完璧な図となっている。(斉藤博昭)
ティム・バートン監督×ジョニー・デップの6度目となる顔合わせは、傑作ブロードウェイ・ミュージカルの映画化。19世紀のロンドンで、床屋がカミソリで客を殺し、階下の女主人が死体を材料にミートパイを作って売る。ショッキングな物語で、オリジナルの舞台版でも大量の血が流れる異色の作品だ。バートンは、オリジナルの精神に忠実に料理したと言っていい。モノクロのようなダークな映像に、人工的な鮮やかな真紅色の血が流れては、飛び散る。あくまでも「作りもの」の様式美に、パックリ割れる傷口で映像ならではの残虐性を加味。バートンらしい、リアルさとケレン味のミックスした世界にどっぷり浸らせてくれる。
本格的な歌は初挑戦だというジョニーは、自らの魅力的な声質を存分に生かし、オリジナルの複雑なメロディを見事にこなしている。その他、アラン・リックマンの嫌らしいまでの悪役ぶりや、サシャ・バロン・コーエンの名人芸的な道化演技など、全キャストがすばらしい。映像と演技によって、この映画版は、もはやミュージカルというジャンルでは括れない怪作に仕上がったが、登場人物の複雑な愛憎ドラマにはしっかりと焦点を当て、行き着く先のラストシーンは、愛の終幕として完璧な図となっている。(斉藤博昭)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
血と歌と闇の名作。(※血と音声に注意)
(2008-09-21)
本編を観終わった感想として、たいへんな良作だと思いました。
妻と娘の復讐劇という王道のストーリーを、ダークでゴッシクホラーのような妖しい世界観で肉付けすることによって、最後まで陳腐な感じはせず楽しめました。至高の悪は、半端な正義よりもすがすがしく感じました。
ただし、いくつか注意点をあげるとするならば、まず第一に本製品は日本語吹き替えはありません。音声は英語のみで、日本語は字幕のみです。恐らく、それが安い理由でしょう。
それから近年の映画では珍しく血しぶきが凄いです。流血に弱い方や、食事中は見ないほうがいいかもしれません。
しかし、そういった欠点を補って余りある魅力が本作にはあると思うので、興味がある方にはぜひお勧めします。
市場の原理と言えばそれまでだが・・・
(2008-09-15)
発売3ヶ月で半額以下,何故そうなるのだろう。バーゲンは嬉しいが,発売日に買った人の気持ちも考えてしまう。
最近思うのは,多くの人が劇場に足を運んだ映画の場合,豪華版を華々しく売り出すが意外と早くディスカウントされることだ。
劇場で観てもなおDVDを買おうとするファンは,その付加価値も含め永久保存版にしたいと思い,多少高価でも購入する。
ヒットした作品をDVD化する場合,劇場で観たファンを納得させ得る企画内容,簡単に値下がりしない販売戦略=見通しを立てるのが,メーカー側の責任ではないかと思う。
市場の原理と言えばそれまでだが,真っ先に買ったファンが残念がるような企画が褒められていいはずがない。
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師
(2008-09-08)
ティム・バートンが大好きなので期待してみました。
ジョニー・デップやアラン・リックマンは最高です。が、映画自体は途中ですごく退屈になり、エンディングもこれで終わり?じゃあ他のキャラクターたちは結局どうなったの?と云う感じでした。
デザインはティム・バートンらしさがすごく出ていましたが、表面で見せているだけで、『バットマン』『シザーハンズ』『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』などのティムの昔の作品と比べて、中身や深さがなく、お金だけ派手に使ったようにしか思えませんでした。
最近『ビッグ・フィッシュ』『チャーリーとチョコレート工場』そして本作と、失敗作ばっかりでとても残念です。
ティムの世界観と映画が大好きでたまらないからこそ、昔の様なすばらしい作品を撮ってほしいです!次の作品に期待!
「白」と「黒」の対比に血の「赤」が映える、ミュージカル調復讐劇。
(2008-09-07)
罠に嵌り、妻子を悪徳判事に奪われた理髪師の男がロンドンに舞い戻っての復讐劇。
なぜか全編が「ミュージカル調」で進行しますが・・・ジョニーを始めとして決して「歌が上手い」という面々ではないので・・・どうしてそんな形式にしたのか理解に苦しむ部分がアリます。
かつて世話になったパイ屋の女将は物価高に苦しみ、ミートパイに肉が入れられずに困っていました。
・・・なんか昨今の食品の原料高とカブりますね(汗)。
「代替材料」が偽装表示していたり、産地が中国だったり・・・は映画の中だけに非ず。
判事を殺したい復讐鬼と化した理髪師の男を実は前々から気に入っていた女将は彼を唆す。
客の男を殺して死体から「パイの材料」を取れば一石二鳥。
かくてパイ屋は大繁盛。大金が転がり込んでくる。
勢いに乗り、女将は理髪師との結婚をほのめかすが、そもそも理髪師は判事への復讐しか頭にないので一向に「話が噛み合わない」。
やがて・・・とうとう理髪師の腕を聞き付けて「敵の判事」までもが店を訪れる。
しかも判事は育てていた理髪師の娘に無理矢理結婚を迫ろうとしていた。
見事、判事を仕留めた理髪師は「意外な事実」を知ることになる!
理髪師は確かに被害者だった。
が、復讐のために悪魔に魂を売り渡し、今度は「加害者」となった。
理髪師が判事を裁いたのが「当然の節理」ならば、理髪師が「彼の犠牲となった多くの人間の怨念によって裁かれる」のもまた当然の節理だったのだ。
怨念は彼の傍にいた少年に乗り移り、見事「大義を果たす」。
だが、全てが終わった後には英雄を称える詩も読まれず、観衆の凱歌も流れなかったのだ・・。
なかなかいいです
(2008-08-05)
スウィーニー・トッドにハマったので買ってみました。
見た目はなかなかいいですよ。
箱がいかにもスペシャルって感じでいいです。
ブックレットはすべて英語ですが、和訳してある紙が入っているので安心です。
でもオフィシャルメイキングブックと中身がちょっと似ていました。
特典のディスクもボリューム満点です。
とくにギャラリーがいいですね。服とかが参考になります。
メイキングもくわしく出ているので、どうやってこの映画を作ったのかとか知りたい人必見です。
ファンは買って損なしです。
おすすめ度:
血と歌と闇の名作。(※血と音声に注意)
本編を観終わった感想として、たいへんな良作だと思いました。
妻と娘の復讐劇という王道のストーリーを、ダークでゴッシクホラーのような妖しい世界観で肉付けすることによって、最後まで陳腐な感じはせず楽しめました。至高の悪は、半端な正義よりもすがすがしく感じました。
ただし、いくつか注意点をあげるとするならば、まず第一に本製品は日本語吹き替えはありません。音声は英語のみで、日本語は字幕のみです。恐らく、それが安い理由でしょう。
それから近年の映画では珍しく血しぶきが凄いです。流血に弱い方や、食事中は見ないほうがいいかもしれません。
しかし、そういった欠点を補って余りある魅力が本作にはあると思うので、興味がある方にはぜひお勧めします。
市場の原理と言えばそれまでだが・・・
発売3ヶ月で半額以下,何故そうなるのだろう。バーゲンは嬉しいが,発売日に買った人の気持ちも考えてしまう。
最近思うのは,多くの人が劇場に足を運んだ映画の場合,豪華版を華々しく売り出すが意外と早くディスカウントされることだ。
劇場で観てもなおDVDを買おうとするファンは,その付加価値も含め永久保存版にしたいと思い,多少高価でも購入する。
ヒットした作品をDVD化する場合,劇場で観たファンを納得させ得る企画内容,簡単に値下がりしない販売戦略=見通しを立てるのが,メーカー側の責任ではないかと思う。
市場の原理と言えばそれまでだが,真っ先に買ったファンが残念がるような企画が褒められていいはずがない。
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師
ティム・バートンが大好きなので期待してみました。
ジョニー・デップやアラン・リックマンは最高です。が、映画自体は途中ですごく退屈になり、エンディングもこれで終わり?じゃあ他のキャラクターたちは結局どうなったの?と云う感じでした。
デザインはティム・バートンらしさがすごく出ていましたが、表面で見せているだけで、『バットマン』『シザーハンズ』『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』などのティムの昔の作品と比べて、中身や深さがなく、お金だけ派手に使ったようにしか思えませんでした。
最近『ビッグ・フィッシュ』『チャーリーとチョコレート工場』そして本作と、失敗作ばっかりでとても残念です。
ティムの世界観と映画が大好きでたまらないからこそ、昔の様なすばらしい作品を撮ってほしいです!次の作品に期待!
「白」と「黒」の対比に血の「赤」が映える、ミュージカル調復讐劇。
罠に嵌り、妻子を悪徳判事に奪われた理髪師の男がロンドンに舞い戻っての復讐劇。
なぜか全編が「ミュージカル調」で進行しますが・・・ジョニーを始めとして決して「歌が上手い」という面々ではないので・・・どうしてそんな形式にしたのか理解に苦しむ部分がアリます。
かつて世話になったパイ屋の女将は物価高に苦しみ、ミートパイに肉が入れられずに困っていました。
・・・なんか昨今の食品の原料高とカブりますね(汗)。
「代替材料」が偽装表示していたり、産地が中国だったり・・・は映画の中だけに非ず。
判事を殺したい復讐鬼と化した理髪師の男を実は前々から気に入っていた女将は彼を唆す。
客の男を殺して死体から「パイの材料」を取れば一石二鳥。
かくてパイ屋は大繁盛。大金が転がり込んでくる。
勢いに乗り、女将は理髪師との結婚をほのめかすが、そもそも理髪師は判事への復讐しか頭にないので一向に「話が噛み合わない」。
やがて・・・とうとう理髪師の腕を聞き付けて「敵の判事」までもが店を訪れる。
しかも判事は育てていた理髪師の娘に無理矢理結婚を迫ろうとしていた。
見事、判事を仕留めた理髪師は「意外な事実」を知ることになる!
理髪師は確かに被害者だった。
が、復讐のために悪魔に魂を売り渡し、今度は「加害者」となった。
理髪師が判事を裁いたのが「当然の節理」ならば、理髪師が「彼の犠牲となった多くの人間の怨念によって裁かれる」のもまた当然の節理だったのだ。
怨念は彼の傍にいた少年に乗り移り、見事「大義を果たす」。
だが、全てが終わった後には英雄を称える詩も読まれず、観衆の凱歌も流れなかったのだ・・。
なかなかいいです
スウィーニー・トッドにハマったので買ってみました。
見た目はなかなかいいですよ。
箱がいかにもスペシャルって感じでいいです。
ブックレットはすべて英語ですが、和訳してある紙が入っているので安心です。
でもオフィシャルメイキングブックと中身がちょっと似ていました。
特典のディスクもボリューム満点です。
とくにギャラリーがいいですね。服とかが参考になります。
メイキングもくわしく出ているので、どうやってこの映画を作ったのかとか知りたい人必見です。
ファンは買って損なしです。
