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ミスト
トーマス・ジェーン,マーシャ・ゲイ・ハーデン,ローリー・ホールデン,アンドレ・ブラウアー,トビー・ジョーンズ/ ポニーキャニオン
グループ:DVD /ランキング:1184
価格:¥ 3,241
発売日:2008-09-17 /通常24時間以内に発送
トーマス・ジェーン,マーシャ・ゲイ・ハーデン,ローリー・ホールデン,アンドレ・ブラウアー,トビー・ジョーンズ/ ポニーキャニオン
価格:¥ 3,241
発売日:2008-09-17 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
これはおもしろい
(2008-11-17)
この作品は最初はクローバーフィールドのようなモンスターパニック映画と思っていました。
ですが中盤〜終盤にかけていかに人間が醜いか、恐ろしいかがよく描かれてるなと思いました。
危機的な状況に置かれた人間はこうも短期間に変わってしまう…。
ホラー映画とはまた違う怖さを感じました。
ラストは本当に衝撃でした。少しあっさりな感じはありますがキャッチコピーにするだけあります。
オススメです。
考えさせられる映画
(2008-11-15)
深いですね…………
最初はただの怪物ものだと思っていたので衝撃を受けてしまいました。
この映画での怪物はぶっちゃけサブです。
メインは、怪物によって乱れた人間の心情です。
狂った宗教徒や
霧を否定し続ける弁護士、さまざまな勢力に別れて争いす。
そして、極めて「リアル」です。
物語的に見れば主人公が正義でその他宗教徒などが悪となり、映像もそのように映されています。
しかし、
問題はラストです。
批判する人もかなりいますが、僕はこれでもいいと思います。
人生はそんなに優しいものじゃないはずです。
ましてや正義の為に戦う人がかならずハッピーエンドを迎えるわけではありません。
早まった選択、取り返しのつかない行動。
ラストの絶望感こそがこの映画の魅力だと僕は思っています。
まあ簡単に言えば
別の所ではハッピーエンドを迎えた人がいるかもしれないけど、バッドエンドを迎えてしまった人もいるんだよってことです。
ハッピーエンドを望んだ人は非常に憤慨したと思いますが、
「人生は自分の思い通りにはならない」
っていうことですかね。
もののけ
(2008-11-11)
霧の中の「何か」とか煽ってるわりにはめっちゃ触手とか明示してますやん(笑)
第一印章はエイリアン+もののけ!?
で、ラヴクラフトと聞いてなるほどね、と
目に見えない物への恐怖や戦いを期待してる人は見ちゃダメだね
集団心理描写についてもまぁそうなるだろうね的で目新しくはなく、衝撃のラスト15分に至ってはまず15分て何やねんと
衝撃のラストでえぇやんけ
個人的にハッピーエンドは嫌いだけどこの後味の悪さと、あぁしくじっちゃったね、で終わってしまう生産性のなさがなんとも…
まぁキング作品はそういうもんなんだけど
なんかインパクト重視で情念が感じられない昨今の映画事情はなんとかならないもんかね
ちょっと残念だな〜
(2008-11-10)
衝撃のラスト15分、という謳い文句が気になって最後まで見てみたけど、むしろ順当な方だと思う。驚愕するというよりは、はは〜そうきましたかって感じ。キングの原作は読んでないけど、モンスターを登場させ狂信者を中心に据えた映画としてのストーリー展開からは、このエンディングが一番納得する終わり方かなと思われる。
内容自体も面白かったけど、最初にモンスターが現れて青年がさらわれる場面で、いきなりいがみ合ってるのは残念だった。シャッターを叩く音に驚いて飛び出してきた主人公に「大卒のあんたが・・・」と疑心暗鬼の目を向けるおっさん。何かが出たんだ、という訴えに「陰口を叩いてる」「田舎者」と罵りを入れる弁護士。世にも恐ろしいものを見たのに、そんな恐怖よりも悪口の掛け合いに夢中になる自己中な連中ばかりで、リアリティーに欠け、感情移入のしようがない。普段は気さくで仲の良い隣近所の友人同士が、閉塞下における恐怖の中で次第に破綻していくような演出ならもっとインパクトは強かったはず。それなら旧約聖書の福音にどっぷりとハマり込んでいくのもわかる。ちょっと残念だった。まあ視聴者をイライラさせるのが狙いならこれでもいいけど。
ストーリー云々よりも、登場人物が心底恐怖を感じてるのがわかるような表現が個人的には欲しかったな。
どこかで思い当たるラスト.....
(2008-11-09)
SFホラーaction,ファンとして、
霧の不気味な演出...得体の知れないエイリアン?クリーチャー...その特撮と造形...それに人間関係が絡んだ闘いと葛藤に、ワクワクしていた鑑賞していたが...ラストの展開でそのすべてが一瞬にして忘却の彼方へ.....
心に残ったのは...「覆水盆に返らず」「待てば海路の日和あり」...まだ見てない人は是非一度は...
おすすめ度:
これはおもしろい
この作品は最初はクローバーフィールドのようなモンスターパニック映画と思っていました。
ですが中盤〜終盤にかけていかに人間が醜いか、恐ろしいかがよく描かれてるなと思いました。
危機的な状況に置かれた人間はこうも短期間に変わってしまう…。
ホラー映画とはまた違う怖さを感じました。
ラストは本当に衝撃でした。少しあっさりな感じはありますがキャッチコピーにするだけあります。
オススメです。
考えさせられる映画
深いですね…………
最初はただの怪物ものだと思っていたので衝撃を受けてしまいました。
この映画での怪物はぶっちゃけサブです。
メインは、怪物によって乱れた人間の心情です。
狂った宗教徒や
霧を否定し続ける弁護士、さまざまな勢力に別れて争いす。
そして、極めて「リアル」です。
物語的に見れば主人公が正義でその他宗教徒などが悪となり、映像もそのように映されています。
しかし、
問題はラストです。
批判する人もかなりいますが、僕はこれでもいいと思います。
人生はそんなに優しいものじゃないはずです。
ましてや正義の為に戦う人がかならずハッピーエンドを迎えるわけではありません。
早まった選択、取り返しのつかない行動。
ラストの絶望感こそがこの映画の魅力だと僕は思っています。
まあ簡単に言えば
別の所ではハッピーエンドを迎えた人がいるかもしれないけど、バッドエンドを迎えてしまった人もいるんだよってことです。
ハッピーエンドを望んだ人は非常に憤慨したと思いますが、
「人生は自分の思い通りにはならない」
っていうことですかね。
もののけ
霧の中の「何か」とか煽ってるわりにはめっちゃ触手とか明示してますやん(笑)
第一印章はエイリアン+もののけ!?
で、ラヴクラフトと聞いてなるほどね、と
目に見えない物への恐怖や戦いを期待してる人は見ちゃダメだね
集団心理描写についてもまぁそうなるだろうね的で目新しくはなく、衝撃のラスト15分に至ってはまず15分て何やねんと
衝撃のラストでえぇやんけ
個人的にハッピーエンドは嫌いだけどこの後味の悪さと、あぁしくじっちゃったね、で終わってしまう生産性のなさがなんとも…
まぁキング作品はそういうもんなんだけど
なんかインパクト重視で情念が感じられない昨今の映画事情はなんとかならないもんかね
ちょっと残念だな〜
衝撃のラスト15分、という謳い文句が気になって最後まで見てみたけど、むしろ順当な方だと思う。驚愕するというよりは、はは〜そうきましたかって感じ。キングの原作は読んでないけど、モンスターを登場させ狂信者を中心に据えた映画としてのストーリー展開からは、このエンディングが一番納得する終わり方かなと思われる。
内容自体も面白かったけど、最初にモンスターが現れて青年がさらわれる場面で、いきなりいがみ合ってるのは残念だった。シャッターを叩く音に驚いて飛び出してきた主人公に「大卒のあんたが・・・」と疑心暗鬼の目を向けるおっさん。何かが出たんだ、という訴えに「陰口を叩いてる」「田舎者」と罵りを入れる弁護士。世にも恐ろしいものを見たのに、そんな恐怖よりも悪口の掛け合いに夢中になる自己中な連中ばかりで、リアリティーに欠け、感情移入のしようがない。普段は気さくで仲の良い隣近所の友人同士が、閉塞下における恐怖の中で次第に破綻していくような演出ならもっとインパクトは強かったはず。それなら旧約聖書の福音にどっぷりとハマり込んでいくのもわかる。ちょっと残念だった。まあ視聴者をイライラさせるのが狙いならこれでもいいけど。
ストーリー云々よりも、登場人物が心底恐怖を感じてるのがわかるような表現が個人的には欲しかったな。
どこかで思い当たるラスト.....
SFホラーaction,ファンとして、
霧の不気味な演出...得体の知れないエイリアン?クリーチャー...その特撮と造形...それに人間関係が絡んだ闘いと葛藤に、ワクワクしていた鑑賞していたが...ラストの展開でそのすべてが一瞬にして忘却の彼方へ.....
心に残ったのは...「覆水盆に返らず」「待てば海路の日和あり」...まだ見てない人は是非一度は...
