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レビュー(Amazon.co.jp)
???74年編集のコンピレーション。URCが次の世代、というより新たな「感覚」に受け継がれたことを証明する当時の新世代5組の隠れた名曲、代表曲を集めたもの。休みの国や野沢享司、五つの赤い風船などのアシッド・フォーク的な作品、新鮮な感覚でプロテスト・ソングを推進した加川良や斉藤哲夫、実は多彩なリズムを有した名曲を数多く生み出したディランII。言ってみればこれはURCの裏名曲集。一般的に代表曲と言われるものを並べたものよりも現在の耳ではこちらの選曲の方がしっくりくるはずなので入門者におすすめ。(田口史人)
???74年編集のコンピレーション。URCが次の世代、というより新たな「感覚」に受け継がれたことを証明する当時の新世代5組の隠れた名曲、代表曲を集めたもの。休みの国や野沢享司、五つの赤い風船などのアシッド・フォーク的な作品、新鮮な感覚でプロテスト・ソングを推進した加川良や斉藤哲夫、実は多彩なリズムを有した名曲を数多く生み出したディランII。言ってみればこれはURCの裏名曲集。一般的に代表曲と言われるものを並べたものよりも現在の耳ではこちらの選曲の方がしっくりくるはずなので入門者におすすめ。(田口史人)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
まさか、また在庫切れのまま「埋もれて・・・・
(2007-01-13)
全URCカタログの中で、わたしの一番好きな曲が、斉藤哲夫の「されど我が人生」です。
URCのビニール盤で唯一オリジナルを所有しているのも、この曲です。
長い間、CDで聴きたかった。
友人のつてで、カセットテープに録音してもらったのを、もう十何年繰り返し聴いてきたか。
どうして、アルバムに収録してくれなかったんだと、何度も何度も思ってきました。
でも、もう愚痴ることはありません。
とてもとても嬉しいの一言。
ノイズも無く、クリアで、レンジも広く、響きが美しい、、、そして、何より、良い声に良い曲。
生きていて良かった。
されど私の人生~埋もれ火のアンソロジー~
(2005-03-27)
私は,加川良が,とても好きで中学生の時からのファンです.オリジナルのLPに無い『ポケットの中の明日』、1曲の為に購入しましたが他にもよい曲揃いで購入して良かった。タイトルの”埋もれ火”などとは言い難いアルバムです
20数年前のLP再発即購入から長い間、再発待っていました。
(2004-06-10)
「オールナイトニッポン」でもオンエアーされ、吉田拓郎もカバーしたアルバムタイトルでもある斉藤哲夫「されど私の人生」は、オムニバスCD収録は数度ありましたが以前は、このアルバムでしか聞けませんでした。
ゼブラーマンでもおなじみ、ハイローズの「日曜日からの使者」をはじめて聞いた時には曲の進行、歌詞のテーマも似ていたのでアメリカ民謡のカバーの加川良「その朝」を思い出した。
大滝詠一のお友達、大塚まさじのディランUはラジオのオンエアーでは山下達郎の番組で必ずかかるボブ・ディランのカバー「男らしいってわかるかい」以外は全て西岡恭蔵作の「プカプカ」ばかりが取り上げられているが、それ以外の佳曲であり代表曲といってもいい「僕の街 」「ガムをかんで」の2曲が収録され、ジャックスのメンバーとの交流でも有名な休みの国、LP時代は入手困難だった野沢享司もまとめて聞けるこのアルバムはLP時代から愛聴していました。
ラジオの懐メロ特集・フォーク特集ではかからない、シングル盤の寄せ集めでもない、しかしURC所属アーティストの重要なベスト盤であり、名盤だとかアーティストが有名であることだけで取り上げられているものよりもこのアルバムをお勧めします。
初めて聞いてみて
(2003-10-16)
まず”音”の良いのにビックリしました。昔に録音されたものとは思えませんでした。5組のアーティストが1枚のCDにまとめられていますが、その組み合わせが良かったようです。
斎藤哲夫の「されど我が人生」が一番輝いていたように感じました。
当時のフォークを一度も聞いたことがない人でも”なにか”を感じることが出来るのではないでしょうか。
おすすめ度:
まさか、また在庫切れのまま「埋もれて・・・・
全URCカタログの中で、わたしの一番好きな曲が、斉藤哲夫の「されど我が人生」です。
URCのビニール盤で唯一オリジナルを所有しているのも、この曲です。
長い間、CDで聴きたかった。
友人のつてで、カセットテープに録音してもらったのを、もう十何年繰り返し聴いてきたか。
どうして、アルバムに収録してくれなかったんだと、何度も何度も思ってきました。
でも、もう愚痴ることはありません。
とてもとても嬉しいの一言。
ノイズも無く、クリアで、レンジも広く、響きが美しい、、、そして、何より、良い声に良い曲。
生きていて良かった。
されど私の人生~埋もれ火のアンソロジー~
私は,加川良が,とても好きで中学生の時からのファンです.オリジナルのLPに無い『ポケットの中の明日』、1曲の為に購入しましたが他にもよい曲揃いで購入して良かった。タイトルの”埋もれ火”などとは言い難いアルバムです
20数年前のLP再発即購入から長い間、再発待っていました。
「オールナイトニッポン」でもオンエアーされ、吉田拓郎もカバーしたアルバムタイトルでもある斉藤哲夫「されど私の人生」は、オムニバスCD収録は数度ありましたが以前は、このアルバムでしか聞けませんでした。
ゼブラーマンでもおなじみ、ハイローズの「日曜日からの使者」をはじめて聞いた時には曲の進行、歌詞のテーマも似ていたのでアメリカ民謡のカバーの加川良「その朝」を思い出した。
大滝詠一のお友達、大塚まさじのディランUはラジオのオンエアーでは山下達郎の番組で必ずかかるボブ・ディランのカバー「男らしいってわかるかい」以外は全て西岡恭蔵作の「プカプカ」ばかりが取り上げられているが、それ以外の佳曲であり代表曲といってもいい「僕の街 」「ガムをかんで」の2曲が収録され、ジャックスのメンバーとの交流でも有名な休みの国、LP時代は入手困難だった野沢享司もまとめて聞けるこのアルバムはLP時代から愛聴していました。
ラジオの懐メロ特集・フォーク特集ではかからない、シングル盤の寄せ集めでもない、しかしURC所属アーティストの重要なベスト盤であり、名盤だとかアーティストが有名であることだけで取り上げられているものよりもこのアルバムをお勧めします。
初めて聞いてみて
まず”音”の良いのにビックリしました。昔に録音されたものとは思えませんでした。5組のアーティストが1枚のCDにまとめられていますが、その組み合わせが良かったようです。
斎藤哲夫の「されど我が人生」が一番輝いていたように感じました。
当時のフォークを一度も聞いたことがない人でも”なにか”を感じることが出来るのではないでしょうか。
ヒット曲ではなくて隠れた良い曲ばかりを集めたのも良かったようです。フォークでは歌唱力抜群という人はいませんが、どれも味わいのある曲で気持ちよく聴けました。
今まで昔のフォークを聴いたことがない人にも、オススメです。
