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アイテム詳細
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レビュー(電撃オンラインより)
幕末を舞台に、新選組隊士との恋愛を描く女性向けアドベンチャー。プレイヤーは"雪村千鶴"となり、京都で姿を消した蘭方医の父の行方を追う。本作は、選択肢によって相手の「好感度」や「羅刹度」が変化し、物語が分岐するマルチストーリー形式となっている。「愛キャッチシステム」を設定しておけば、好感度変化がエフェクトでわかるので初心者も安心。プレイ中に見たグラフィックは、「画像鑑賞」でいつでもチェックできるほか、挿入されるムービーも「動画鑑賞」で好きなだけ楽しめる。限定版には、ゲーム中とは雰囲気の異なるコミカルドラマCD、原画を担当しているカズキヨネ氏によるラフやカラーイラストを満載した設定原画集が付属する。
http://dol.dengeki.com/
幕末を舞台に、新選組隊士との恋愛を描く女性向けアドベンチャー。プレイヤーは"雪村千鶴"となり、京都で姿を消した蘭方医の父の行方を追う。本作は、選択肢によって相手の「好感度」や「羅刹度」が変化し、物語が分岐するマルチストーリー形式となっている。「愛キャッチシステム」を設定しておけば、好感度変化がエフェクトでわかるので初心者も安心。プレイ中に見たグラフィックは、「画像鑑賞」でいつでもチェックできるほか、挿入されるムービーも「動画鑑賞」で好きなだけ楽しめる。限定版には、ゲーム中とは雰囲気の異なるコミカルドラマCD、原画を担当しているカズキヨネ氏によるラフやカラーイラストを満載した設定原画集が付属する。
http://dol.dengeki.com/
カスタマーレビュー
おすすめ度:
薄桜鬼
(2008-11-27)
発売してから二ヶ月。大好きな江戸時代、新撰組をモチーフとしたもので、かつカズキヨネさんの絵があまりにも美麗だった為限定版を購入致しました。
私自身ゲームはあまりせず、すると言ってもRPGだった為当初は乙女ゲームなんか小説のようで途中で飽きて放り投げだしてしまうかも…という不安がありました。
ですが、やってみると予想に反する程只今のめり込んでしまっている状態(笑)
乙女ゲームにしては甘くないという評価を多く見られますが、私としては十分だったんじゃないかと思いました。逆に流血シーンや斬り合い、殺す等の単語や表現が多く使用されています。この当時、実際戦や斬り合い等があった為仕方がないと思いますが、そんな中で傷付きながらも己の大儀と信念を貫く隊士達の姿に涙を誘われました。
気になった点は、主人公と攻略キャラ以外の展開が早過ぎる事。何時の間にか近藤局長が亡くなってその他キャラも居なくなっていても時の経過を表す文章だけで、少し寂しい気もしました。でもそれ位省かなきゃやっぱり疲れるのかな、とも思いました。
それにしてもこの作品は名作だと思います。他の乙女ゲームをプレイしていない為何とも言えませんが、ゲームでこんなにも泣いてしまったのは薄桜鬼が初めてです。ファンディスクが出て欲しい位…。
イラスト集も12月に発売される事ですし、今後のグッズ販売やイベント活動も注目です。
共に幕末を生きる
(2008-10-28)
発売日に手にはしていましたがスタートがちょい遅れ、そのうえ亀さんペースで6ルート終了しました。
5番目に見た某ルートが凄く良かったです。
お目当てだったキャラのルートを贔屓目で見て比較しても、圧倒的に良かったと思います。
ただ、その後の6番目に隠しキャラルートだったのですが、彼を筆頭にシナリオのヴォリュームの差が大きいと思いました。
ふんふん とあっさり進んでしまうルートもあれば 「まだあるのか ( ̄□ ̄;)!!」「まだ続くのか ( ̄□ ̄;)!!」というルートまで。
終章の前に何かのエピソードを割り増しして、僅差にして欲しかったなと思います。
緋色比較で申し分けないのですが、所謂黒幕が共通しないのも良かったと思います。
ルートによっては普通に「えぇぇぇぇ?!」って発音しましたよ (*/ω\*)
皆さんが仰るバグは1度藤堂ルートで発生しました。
強制スキップの後、テキストだけでもバックで読み返しましたが残念です。
ほぼノベル系なので発売後間も無いですが、個人的にポータブルに早く移殖しないかなと思っています。
お目当てのキャラが居るのできっと文句言いつつ移殖版もプレイするのでしょう。
皆さんの思う乙女ゲームの糖度基準が良くわからないのですが、各ルート共に4章突入時にリトライ用のセーブポイントを作っておいたほうが後々便利そうですね。
途中や終章で糖度爆弾が発動したりしますので。
終章の終わり方でその後が非常に気になるキャラも居ましたし、追加ディスクがもしも発売されるなら、永倉さん・山崎さんのほかに天霧さんも入れてもらえたら嬉しいなと思います。
とはいえTVの前でコントローラーを持ち、良いも悪いもあんなに泣かされるとは思いませんでした。
嬉しかったり悔しかったり哀しかったり、きゅっとなったり照れたり本当に嬉しかったり。
切っ掛けはなんでも構わないと思います。
薄桜鬼を手に取る機会があったら、是非、彼らと共に幕末を生きてみてください。
琴線に触れるものがそこにあるのではないかと思います。
良作だと思いますv
(2008-10-22)
先日、イラストの美しさと森久保さんが声を当てていると言う事で買ったのですが、漸く攻略キャラ全部終わったのでレビューを。(笑)
いい意味で裏切られました。
正直、乙女ゲームはまったくプレイはしていません。
普段メガテン系ばかりやっているので、乙女ゲームと言うジャンルについては、割と軽視していた部分が強かったせいもあります。
今回も手に取った時、もう内容については全然期待してなかったんです。
乙女ゲーだし。と…
いやいや、ホントすみません…!認識改めました!
シナリオもよく出来ているし(時々気になる部分はありましたが、許容範囲でした)、攻略キャラも魅力的に描かれていると思います。
素材が新撰組、と言う事で、どんなかな?とも思ったんですが、変に乙女乙女してないところもいいなと思いました。
他の方のレビューにもあるように、流血がスゴイwww
でも私の中の新撰組のイメージには血は不可欠だったし、描いていた新撰組のイメージにも近かったので満足でした。(他社さんからも新撰組の乙女ゲー出てますが…そちらはそういう点でなんか違う…って気がして手が出てません…森久保さんでてるんだけどな…)
あと、糖度に関してですが、他の乙女ゲーをやっていないので比較は難しいんですが、確かに始終甘い言葉のオンパレードって事はないですが、私には十分甘かったです。(笑)
史実に忠実じゃなきゃヤダ!
乙女ゲーなのに流血ばっかりヤダ!
乙女ゲーなのに好き好んで殺伐として物はやりたくない!(←でも新撰組を扱う時点でこの2点は仕方ないと思います。)
って方にはお薦めできませんが、それを許容できて、尚且つ興味のある方はプレイしてみて損はないと思います。
シナリオもよく出来ているし、よく作りこまれているし、お薦めです。
評価は、攻略キャラに新八、山崎、近藤さんなども入れて欲しかったなっていう点と、沖田シナリオ後半フリーズバグが残念、続編と言うか関連物を出して欲しいなと言う期待を込めて★4つで。
絵も素晴らしいがシナリオも最高です!
(2008-10-22)
他社さんから発売されている某新撰組ゲームplayした事あるのですが、其方よりこの薄桜鬼の方が面白い!と、思いました。
絵は素晴らしい上、シナリオが秀逸!お話が分かり易くキャラに感情移入出来ました。
只、主人公が守られてるだけの…所が残念でした。
多少なり剣を習っていたのであれば戦闘に参戦してもらいたかったです。 声優さんも皆さんとてもお上手でキャラにあっていて良かったと思いますが、一部あってないなという方もいて(私だけだと思いますが)残念でした。
フルコンプ致しましたがフリーズが一度、沖田ルート終盤でありました。
バグですかね? 皆さんのレビュー拝見すると藤堂ルートでフリーズするとあったのでビクビクでplayしましたが大丈夫でした。
因みに本体は一月前購入したばかりの
SCPH-90000です。
期待も込めて、☆3つです
(2008-10-22)
この薄桜鬼の前に緋色の欠片をプレイしたので、かなり警戒はしていたのですが、見事に裏切られました。良い意味で、です。
他の皆様も書かれてらっしゃるように、気になる点も多々あるにはありますが、緋色に比べると格段に、素晴らしく良くなっています。
緋色同様、CGは本当に素晴らしかったです。
声優さんも素敵な方ばかりでしたし。
(…他の方も書かれてましたが、多少首を傾げる部分も確かにありましたけれど…)
幕末に起こった事件・新撰組に関わる事件の中で、本当だったらこうなっているはず…というキャラクターの運命をどんな風に書いているのか、そこがやはり気になる所でした。「なるほど、こうきたか。コレならまぁ矛盾はないかな」と思えることが殆どでしたので、無駄にイライラしたりありえない展開で驚いたりということは、私的にはありませんでした。
物凄く幕末・新撰組に詳しくて細部まで拘る方でなければ、無理なくストーリーは進められると思います。
ただ、永倉さんや山崎さんなど、やはり攻略キャラに入れてほしかったと思うキャラがいたことも事実で、その点は残念でした。
それからヒロインが小太刀(懐剣?)を使える様、道場に通っていたはずなのに、全くそれが活かせていなかったのも、気になる点ではあります。敵味方問わず周りの方が強すぎて歯が立たないから仕方がなかった…というのが理由かもしれませんが…。
守られてばかりのヒロインが悪いということではないのですが、少し立場が中途半端だったかなと思いました。普通の人間ではないはずなのに、それらしい部分が僅かしかなくて、何かのきっかけで覚醒させたりしても良かったのではないかと。勝手な言い分ですが、折角の設定が活かし切れず、普通の女の子と変わらないヒロインになってしまっていたのがやはり残念でした。
メーカーさん側に、ヒロインよりもそれ以外の女性キャラに力を入れる傾向があるような気もしますね。女性向けのゲームなのですから、もう少しヒロインに気を配って頂きたい所です(苦笑)
けれど全体的な印象はかなり良かったです。
幕末好きなので☆4つでも…と思いましたが、今後の作品への期待も込めて、3つに抑えました。
緋色の欠片は☆ゼロでも良いと思うほどに私に合わなかったので、今回の評価はかなり高い方だと思います。
甘々よりも切な系が好きな方には特に、お勧めしたい一本です。
一度、プレイしてみてはいかがでしょうか。
おすすめ度:
薄桜鬼
発売してから二ヶ月。大好きな江戸時代、新撰組をモチーフとしたもので、かつカズキヨネさんの絵があまりにも美麗だった為限定版を購入致しました。
私自身ゲームはあまりせず、すると言ってもRPGだった為当初は乙女ゲームなんか小説のようで途中で飽きて放り投げだしてしまうかも…という不安がありました。
ですが、やってみると予想に反する程只今のめり込んでしまっている状態(笑)
乙女ゲームにしては甘くないという評価を多く見られますが、私としては十分だったんじゃないかと思いました。逆に流血シーンや斬り合い、殺す等の単語や表現が多く使用されています。この当時、実際戦や斬り合い等があった為仕方がないと思いますが、そんな中で傷付きながらも己の大儀と信念を貫く隊士達の姿に涙を誘われました。
気になった点は、主人公と攻略キャラ以外の展開が早過ぎる事。何時の間にか近藤局長が亡くなってその他キャラも居なくなっていても時の経過を表す文章だけで、少し寂しい気もしました。でもそれ位省かなきゃやっぱり疲れるのかな、とも思いました。
それにしてもこの作品は名作だと思います。他の乙女ゲームをプレイしていない為何とも言えませんが、ゲームでこんなにも泣いてしまったのは薄桜鬼が初めてです。ファンディスクが出て欲しい位…。
イラスト集も12月に発売される事ですし、今後のグッズ販売やイベント活動も注目です。
共に幕末を生きる
発売日に手にはしていましたがスタートがちょい遅れ、そのうえ亀さんペースで6ルート終了しました。
5番目に見た某ルートが凄く良かったです。
お目当てだったキャラのルートを贔屓目で見て比較しても、圧倒的に良かったと思います。
ただ、その後の6番目に隠しキャラルートだったのですが、彼を筆頭にシナリオのヴォリュームの差が大きいと思いました。
ふんふん とあっさり進んでしまうルートもあれば 「まだあるのか ( ̄□ ̄;)!!」「まだ続くのか ( ̄□ ̄;)!!」というルートまで。
終章の前に何かのエピソードを割り増しして、僅差にして欲しかったなと思います。
緋色比較で申し分けないのですが、所謂黒幕が共通しないのも良かったと思います。
ルートによっては普通に「えぇぇぇぇ?!」って発音しましたよ (*/ω\*)
皆さんが仰るバグは1度藤堂ルートで発生しました。
強制スキップの後、テキストだけでもバックで読み返しましたが残念です。
ほぼノベル系なので発売後間も無いですが、個人的にポータブルに早く移殖しないかなと思っています。
お目当てのキャラが居るのできっと文句言いつつ移殖版もプレイするのでしょう。
皆さんの思う乙女ゲームの糖度基準が良くわからないのですが、各ルート共に4章突入時にリトライ用のセーブポイントを作っておいたほうが後々便利そうですね。
途中や終章で糖度爆弾が発動したりしますので。
終章の終わり方でその後が非常に気になるキャラも居ましたし、追加ディスクがもしも発売されるなら、永倉さん・山崎さんのほかに天霧さんも入れてもらえたら嬉しいなと思います。
とはいえTVの前でコントローラーを持ち、良いも悪いもあんなに泣かされるとは思いませんでした。
嬉しかったり悔しかったり哀しかったり、きゅっとなったり照れたり本当に嬉しかったり。
切っ掛けはなんでも構わないと思います。
薄桜鬼を手に取る機会があったら、是非、彼らと共に幕末を生きてみてください。
琴線に触れるものがそこにあるのではないかと思います。
良作だと思いますv
先日、イラストの美しさと森久保さんが声を当てていると言う事で買ったのですが、漸く攻略キャラ全部終わったのでレビューを。(笑)
いい意味で裏切られました。
正直、乙女ゲームはまったくプレイはしていません。
普段メガテン系ばかりやっているので、乙女ゲームと言うジャンルについては、割と軽視していた部分が強かったせいもあります。
今回も手に取った時、もう内容については全然期待してなかったんです。
乙女ゲーだし。と…
いやいや、ホントすみません…!認識改めました!
シナリオもよく出来ているし(時々気になる部分はありましたが、許容範囲でした)、攻略キャラも魅力的に描かれていると思います。
素材が新撰組、と言う事で、どんなかな?とも思ったんですが、変に乙女乙女してないところもいいなと思いました。
他の方のレビューにもあるように、流血がスゴイwww
でも私の中の新撰組のイメージには血は不可欠だったし、描いていた新撰組のイメージにも近かったので満足でした。(他社さんからも新撰組の乙女ゲー出てますが…そちらはそういう点でなんか違う…って気がして手が出てません…森久保さんでてるんだけどな…)
あと、糖度に関してですが、他の乙女ゲーをやっていないので比較は難しいんですが、確かに始終甘い言葉のオンパレードって事はないですが、私には十分甘かったです。(笑)
史実に忠実じゃなきゃヤダ!
乙女ゲーなのに流血ばっかりヤダ!
乙女ゲーなのに好き好んで殺伐として物はやりたくない!(←でも新撰組を扱う時点でこの2点は仕方ないと思います。)
って方にはお薦めできませんが、それを許容できて、尚且つ興味のある方はプレイしてみて損はないと思います。
シナリオもよく出来ているし、よく作りこまれているし、お薦めです。
評価は、攻略キャラに新八、山崎、近藤さんなども入れて欲しかったなっていう点と、沖田シナリオ後半フリーズバグが残念、続編と言うか関連物を出して欲しいなと言う期待を込めて★4つで。
絵も素晴らしいがシナリオも最高です!
他社さんから発売されている某新撰組ゲームplayした事あるのですが、其方よりこの薄桜鬼の方が面白い!と、思いました。
絵は素晴らしい上、シナリオが秀逸!お話が分かり易くキャラに感情移入出来ました。
只、主人公が守られてるだけの…所が残念でした。
多少なり剣を習っていたのであれば戦闘に参戦してもらいたかったです。 声優さんも皆さんとてもお上手でキャラにあっていて良かったと思いますが、一部あってないなという方もいて(私だけだと思いますが)残念でした。
フルコンプ致しましたがフリーズが一度、沖田ルート終盤でありました。
バグですかね? 皆さんのレビュー拝見すると藤堂ルートでフリーズするとあったのでビクビクでplayしましたが大丈夫でした。
因みに本体は一月前購入したばかりの
SCPH-90000です。
期待も込めて、☆3つです
この薄桜鬼の前に緋色の欠片をプレイしたので、かなり警戒はしていたのですが、見事に裏切られました。良い意味で、です。
他の皆様も書かれてらっしゃるように、気になる点も多々あるにはありますが、緋色に比べると格段に、素晴らしく良くなっています。
緋色同様、CGは本当に素晴らしかったです。
声優さんも素敵な方ばかりでしたし。
(…他の方も書かれてましたが、多少首を傾げる部分も確かにありましたけれど…)
幕末に起こった事件・新撰組に関わる事件の中で、本当だったらこうなっているはず…というキャラクターの運命をどんな風に書いているのか、そこがやはり気になる所でした。「なるほど、こうきたか。コレならまぁ矛盾はないかな」と思えることが殆どでしたので、無駄にイライラしたりありえない展開で驚いたりということは、私的にはありませんでした。
物凄く幕末・新撰組に詳しくて細部まで拘る方でなければ、無理なくストーリーは進められると思います。
ただ、永倉さんや山崎さんなど、やはり攻略キャラに入れてほしかったと思うキャラがいたことも事実で、その点は残念でした。
それからヒロインが小太刀(懐剣?)を使える様、道場に通っていたはずなのに、全くそれが活かせていなかったのも、気になる点ではあります。敵味方問わず周りの方が強すぎて歯が立たないから仕方がなかった…というのが理由かもしれませんが…。
守られてばかりのヒロインが悪いということではないのですが、少し立場が中途半端だったかなと思いました。普通の人間ではないはずなのに、それらしい部分が僅かしかなくて、何かのきっかけで覚醒させたりしても良かったのではないかと。勝手な言い分ですが、折角の設定が活かし切れず、普通の女の子と変わらないヒロインになってしまっていたのがやはり残念でした。
メーカーさん側に、ヒロインよりもそれ以外の女性キャラに力を入れる傾向があるような気もしますね。女性向けのゲームなのですから、もう少しヒロインに気を配って頂きたい所です(苦笑)
けれど全体的な印象はかなり良かったです。
幕末好きなので☆4つでも…と思いましたが、今後の作品への期待も込めて、3つに抑えました。
緋色の欠片は☆ゼロでも良いと思うほどに私に合わなかったので、今回の評価はかなり高い方だと思います。
甘々よりも切な系が好きな方には特に、お勧めしたい一本です。
一度、プレイしてみてはいかがでしょうか。
